[最近思う事]

                                                           《3月へ》

03.02.28.

梅にメジロ

 昨日”うぐいす”を松戸市で見ました。梅の古木を眺めながら1分咲きかな〜、それとも2分咲きかな〜と眺めていると、なんと何とそこにうぐいすのつがいが飛んできて、その梅の木に止まったのです。何だか作りすぎの情景ですが 、雀ぐらいの大きさで目の周りが白くて、薄汚れた様なうぐいす色の小鳥が2羽。チチチと何回か鳴きました 。《梅にうぐいす》では花札になってしまいますが、よく見るとうぐいすは梅の花の蜜を吸いに飛んでくるのです。 そのお宅の人に声掛けて聞いたところ、「うぐいすが・・・。」と言っていたので信じて帰ってきました。
 なんと何と、図録で調べるとうぐいすでは無く”メジロ”でした。ははは、とんだ早合点、パンダうぐいすでした。(写真;「花見鳥」叶内拓哉写真集より、桜にメジロ・部分)
「梅一輪一輪の暖かさ」。

03.02.27.

「寒紅梅」を飲みました

 友人からお酒を頂きました。津市に有る蔵元で 内部の人しか飲めないお酒三品。搾る直前のお酒(もろみ)、搾ったばかりのお酒、製品になったお酒。
 もろみ酒は栓を抜くとポンと派手な音と、ビンの中に気泡がブクブクと立ち上ってきます。米粒がブツブツと浮いて真っ白に濁っていますが、飲むと炭酸が効いてピリピリしますが口中の異物感は有りません。その中から馥郁とした旨さが口中を占領して飲み手を離しません。
 搾り立てのお酒はもろみ成分がないだけサラリとして炭酸分も飛んでいます。ベースの味そのものは同じですが、衣装、化粧の違いで雰囲気が変わります。
 製品版のお酒はそんなに日にちは経っていないと思われますが、既に兄貴の貫禄を見せて濃厚な落ち着きを醸しています。
 野菜でも果物でも畑で完熟した物をその場でもぎって食べると、旨さが体中に浸みていくのが分かります。タケノコですらその場で食べると刺身で食べられます。鮮度のいい物は命を食べている様な感動を覚えます。このお酒達にも同じ事が言えます。

03.02.26.

2.26事件の小さん


 2・26事件、内務省周辺

 1936年(昭和11年)2月26日、大雪の未明に「昭和維新の断行」を叫び「皇道派」青年将校らが決起。歩兵第1、第3連隊と近衛歩兵第3連隊の約1400人が数班に分かれて首相官邸などに政府要人を襲撃した。 内相・蔵相らを暗殺し、反乱軍は永田町周辺などに展開した。写真は事件発生当日、内務省付近を警戒する陸軍兵 。(写真;朝日新聞より)
 この中に柳家小さん師がいた。落語のマクラでよくこの話をしていた。軍人であった彼は上官の命令で出撃したが、事件の内容は全く知れされておらず、後でこのことを知ったという。青年将校ら17人が処刑されたが、一兵卒であったので直ぐに釈放されたと語っていた。

03.02.24.

遅くてもいいのか

 高速道路での渋滞、みなさんも経験がおありでしょうが嫌な物です。約束の時間には行けない、トイレの心配が出てくる、パーキングエリアに入ってもいっぱい。一日の予定が全てパー。デメリットは幾らでもありますが、メリットは無し、それで同じ料金取るとはナンじゃ!と青筋立てても始まりません。仕方なく考え方を変えてみることにしました。細長い駐車場に入れて、これだけの時間止めているんだから、駐車料金払わなくてはいけないよな〜。甘い!そんなこと考えられないぞ! やはりJRと同じように3時間余分に掛かったら料金全部とは言わないが半額ぐらい返せ! 文字通りの高速、高速道路になって欲しい。あれ?やけにテンション上がってるな。飲みながら書いてはいけないな。

03.02.23.

早ければいいのか

 列車に乗っているお年寄りが居ました。車内検札が来ましたので切符を差し出しました。「お客さん、この列車は急行ですから、急行券が必要です」、おばあちゃんが言いました「私は急いでいないから買っていないよ。何で急行だと余分にお金払うんだい」、「それは早く着くからです」、「私は時間は有り余っていますよ、早く着く必要はないんだよ」、「でも、これは急行です」、「駅で列車を待っている時、親切に『これに乗りなさい』と駅員が言ったから乗っただけで、列車が好きだから長い時間列車に乗っていたかったのに・・・。短い時間しか乗れないのに、余分に金を取るとは考えられない」。
立川談志がマクラでやっていた小話。

03.02.22.

もうすぐ春ですねェ〜


春 一 番


            作詞 作曲 穂口 雄右      唄 キャンディーズ     
                       
1、  雪が溶けて川になって 流れて行きます
     つくしの子がはずかしげに 顔を出します
     もうすぐ春ですね
     ちょっと気取ってみませんか
     風が吹いて暖かさを 運んで来ました
      どこかの子が隣りの子を 迎えに来ました
      もうすぐ春ですね
      彼を誘ってみませんか
      泣いてばかりいたって 幸せは来ないから
      重いコート脱いで 出かけませんか
      もうすぐ春ですね
      恋をしてみませんか

2、  日だまりには雀たちが 楽しそうです
      雪をはねて猫柳が 顔を出します
      もうすぐ春ですね
      ちょっと気取ってみませんか
       おしゃれをして男の子が 出かけて行きます
       水をけってカエルの子が 泳いで行きます
       もうすぐ春ですね
       彼を誘ってみませんか
       別れ話したのは 去年のことでしたね
        ひとつ大人になって 忘れませんか
        もうすぐ春ですね
        恋をしてみませんか

3、  雪が溶けて川になって 流れて行きます
       つくしの子がはずかしげに 顔を出します
       もうすぐ春ですね
       ちょっと気取ってみませんか
        別れ話したのは 去年のことでしたね
        ひとつ大人になって 忘れませんか
        もうすぐ春ですね
        恋をしてみませんか
        もうすぐ春ですね
        恋をしてみませんか
 

03.02.21.

つくし

 土筆(つくし)んぼうの季節です。過日、仕事で郊外のたんぼ地帯に行った時、あぜ道に沢山の土筆が生えていました。都会育ちの私は八百屋でも買えない貴重な山菜(?)が生えています。季節物ですから喜んで採っていると背後から声が聞こえます。「あんた達、何してるんだ?」、他人の土地でそれも無断で採っているので、怒られているのかとビックリしていましたが、「あのー、土筆を採って いるんです」、「採って、何するんだね」、「食べるんです」、「そんな物、都会の人は食べるのかい」、「ハイ」。土筆はお百姓さんすら食べないんです。ビックリしました。帰って、甘辛く煮たら美味かった、春の香りがして。ホント、あの時はまいりました。 土筆って最近では食べないんですかね〜。

03.02.20.

ボウリング

 ボウリングを始めたばかりの頃って、ガーター(溝)に落として点にならないですよね。ところが、まか不思議、偶然って言うものがあってストライクなどが出るんですよ。その時のボーラーの小学生低学年の男の子が言いました。「なんで、もう1回出来ないんだよー」。そー!彼は2回投げられる事を楽しんでいたんです。先日隣のレーンでゲームを楽しんでいた家族の会話。
 数年ぶりのボウリングでしたが、変わってしまったところが二つありました。一つは、点数の集計がコンピューターで自動計算して、書き換えられないんですね(いえいえ、私はそんな事しませんよ)。二つ目、ガーターが子供達用に無くなるんです。ハイ。ですから、壁に当たったボールは跳ね返ってきてピンに当たり、倒した本数が得点です。子供達は楽しいでしょうね。みなさん知ってました。まるで私は浦島太郎。

03.02.19.

雨水(うすい)

 大好きな話があります。北国の小学校で理科の時間にテストがありました(みなさんも考えてください)。 氷が融けると何になりますか・・・?  先生も常識的なやさしい問題を出したつもりです 。答;”水”です。(みなさんも答えられましたよね)。 しかし、一人の児童は違って”春”と答えたのです。 《雪国では氷が融けると春になる》 生活感が出ていて、いいですね〜 、こう言う発想、これを個性というのでしょうか。先生考え込んでしまいましたが、この子にも丸を上げました。あまりにも狭い範囲の常識と、子供の情感あふれる生活常識とが噛み合わなかっただけで、子供の常識の方が数段上だったようです。

 今日は雨水(うすい)。二十四節気の一つで、雪が雨に変わり、氷が融けて水になるという意味。太平洋側で雪が降りやすいのはこの頃。全国的に気温の上昇が目立ち、春めきます。

03.02.18.

筆記用具


 手紙やハガキをパソコンで打つと、「なーんだ、手を抜いて」とか「心が伝わんないよ」等と言われます。その昔ボールペンが世間で認知される様になると「ボールペンじゃ心が伝わらないよな」と言う話を良く聞きました。その前には「万年筆じゃな〜」と同じ事を言われたものです。どちらにしても、その人の心が文章に出るか出ないかの問題で、筆記用具によって、心が通じるか通じないかは関係ありません。現代の小説家はワープロ派が多いと聞きます。だから小説の質が落ちたとは言えません。かのヘミングウェイもタイプライターで名作を書いていました。パソコンがいけないのではなく、心が出るか出ないかでしょう。

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03.02.17.

梅の木・その二

 亀戸 ・臥龍梅 (がりゅうばい)園跡(江東区亀戸3−51−10浅草通り・タクシー会社前)に咲く記念の梅の花が八分咲きになりました。 右写真;臥龍梅跡の碑の梅、左図;広重の「亀戸梅屋敷」
 ここには元梅屋敷又は清香庵とも称された梅園がありました。江戸中に知れ渡り、園内には龍が臥した様に枝が地中に入り、また地より離れて幹となり花を付けた名木があった。そして水戸光圀がこの梅木を観て臥龍梅と名付けた。しかし、明治43年水害により全滅、廃園になってしまった。

 香取神社(墨田区文花2−5)の梅は早咲きは満開ですが、遅咲きはまだ蕾のままで、全体として4〜5分咲きでしょう。この日(2/16日曜日)は雨で梅祭りは中止になっていました。

03.02.16.

花粉症

 もう既に発症している友人が沢山居ます。その中の一人が私ですが、今年も頑張っています。
 防御策がいろいろあって、その為の「フェアー」まで開かれています。私は今年を入れて3年目、ポケットティッシュ1個の軽症で難関を通り越していますが、その方法とは。まず佳いお酒を沢山飲むこと・・・、すいません、これはジョークですが、ただ一つビタミンCを摂ることです。最初は友人からこの話を聞いて、瓶ごとプレゼントされましたが、私のは世間が花粉症とポピラーに認知される前からの生粋者(モン)です。半信半疑その薬を飲みだしたら症状が回復して平常通りの生活が出来る様になりました。今では同病の友人にも勧めて感謝されています。 宣伝臭くなるのは仕方がないとして、本当に軽く、または発症せずに通り抜けることが出来るので紹介します。具体的には”タケダのビタミンCを朝晩・食後直ぐに3錠飲みます”。これだけです。症状を抑える薬やグッズが沢山ありますが、それぞれに副作用や欠点がありますが、ビタミンCにはそれがありませんし安価です。余分なビタミンCは体外に排出されてしまうので安心です。なぜ、効くのかは判りませんが、たぶん体調が改善されるからかも知れません。 
 私は現在も実行中、同病の方、一度試されたらどうですか。

03.02.15.

梅の木

 当家にも梅が満開に咲きました。1週間前には2〜3輪の花が開いただけで、まだ堅い蕾だったのが、この暖かさで急激に花咲きました。佳い香りが漂っています。
 梅見の穴場を紹介しましょう。地方の方ごめんなさい。東京都墨田区文花2−5「香取神社」境内”香梅園”、花王(石けん)工場の北側です。あまり大きな梅園ではありませんが、百数十本の梅が手入れされています。この15.16日が梅祭りで賑わいます。梅の花は寿命が長いので3月上旬頃まで楽しめます。

03.02.14.

うぐいす

 

 イソップ物語「うぐいすと鷹」

 うぐいすが高い木にとまって、いつものように鳴いていました。
それを見つけたタカはまいおりてきて、うぐいすを捕まえてしまいました。
死が迫った、うぐいすはタカにこのようにたのみました。
「私は小さな鳥です。それにおいしくもなんともありません。もっと大きな、おいしい鳥を見つけてさしあげますから、どうか、私を見逃してください」。
しかし、タカはうぐいすを放しませんでした。
「今、手にしているえものを放して、すがたもかたちも見えないものを追うとしたら、自分は愚か者になる。」

                    

やはり日本の春は

 うぐいすの身をさかさまに初音かな  其角
 

(バックの色は うぐいす色です)

  あれ!今日はバレンタインですよね。 (^_^;
 

03.02.13.

一人方言

 玉子を茹でると「ゆで玉子」? 「うで玉子」?
私は話し言葉の中で「うで玉子」を使っています。今までずーっと違和感なく使っていました。今回文章にして書いてみると「うで玉子」では一太郎君変換してくれないのです。徳島生まれは東京言葉が分からなくてダメだなーと、一人思っていましたが、友人に聞いたらそれは「ゆで玉子だよ」と軽く言われてしまいました。私は今まで一人方言の中で生活してたのか。嗚呼。
(一人方言は私の造語、広辞苑を引いても出てないぞ〜)

03.02.12.

がんばれ!

 ある女子マラソンランナーが海外で走っていた時、沿道から声援が飛んできます。「Go、go!」「その調子!」「いいぞ!」「最高!」「ビュティフル!」。いろいろ声援がありますが、みんな今の走りを賞賛しています。その声援で気持ちよく走れたと言っています。その時決して「がんばれ!」とは誰一人として言いませんでした。彼女曰く「だって、私、目一杯走っていますよ。そこに『がんばれ』と言われたって、それ以上どうしようもないでしょ。それより、今の自分の走りを褒めてくれた方がどれだけ励みになることか」。日本で走る時はどの声援も「がんばれ!」だと言います。観客の選手への心使いが無いのか、言葉の意味をしっかり把握していないのかどちらかでしょう。
 小学校、中学校、どちらの運動会でも間違いなく声援は「がんばれ!」です。そこから、スポーツを応援する時は「がんばれ!」なのかも知れません。もうそろそろこの言葉での声援はやめにして、実力を出し切ってチャレンジしている選手に、賞賛の言葉で応援したいものです。

 鬱病の患者に言ってはいけない言葉は、ただ一つ「がんばれ!」です。はたから見ればペースの落ちている本人に対して、頑張って欲しい気持ちから、悪意が無く「がんばれ!」を使ってしまいます。しかし、本人にしてみれば精一杯やっているのです。これ以上どうすればいいのでしょう。気が重くなって、なおさら落ち込んでしまいます。やはり声を掛けたければ「それで良いんだよ」とか「充分だよ」、「その調子」と声を掛けると、肩の重みが取れて回復が早くなります。

03.02.11.

亜麻色の髪の乙女

 


亜麻色の髪の乙女

橋本 淳 作詞
すぎやまこういち 作曲
ヴィレッジ・シンガーズ 唄

亜麻色の長い髪を 風が優しくつつむ
乙女は胸に 白い花束を
羽根のように丘をくだり やさしい彼のもとへ
明るい歌声は 恋をしてるから

ばら色のほほえみ 青い空
幸せな二人はよりそう
亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ
乙女は羽根のように 丘をくだる

 「亜麻色」というのは麻の一種の亜麻という植物から生産される繊維の色で、このバックの色<body bgcolor="#c6b095">です。いわゆる「ブロンド」とは違って北欧からロシアにかけての人々によく見られる髪の色で、特に女の子の髪の色をこう表現 することが多いようです。これはもちろん、彼女の髪の毛の色です。ちなみに亜麻は青紫色のかわいい花をつけます。
亜麻の花は;http://jp.clarins.com/main.cfm?PlanteID=249&lettre=L
 

03.02.10.

イワシ

 

 イワシが不漁のようです。1/10以下、1/100を割っています。頭の働きをよくするDHA(ドコサヘキサエン酸)、血液サラサラ効果のあるEPA(エイコサペンタン酸)のほか、カルシウム、ビタミンDが豊富なうえ、脂の乗ったものは特に美味いので大好きな魚です。それが不漁のため大衆魚から”高級魚”になったと言われます。では、大衆魚と高級魚はどこで区別するのでしょうか。漁獲量が少なく値段の高いものが高級魚で、「猫また」と言われるほど漁獲量が多いものは大衆魚と言われます。魚の質ではなく、値段の高低だけで高級と低級とに分けるとはイワシに失礼です。また、低級を大衆と言い換えているのも、おかしなものです。
 イワシは昔から美味い魚で、高級でも大衆でもなく、ずーっとイワシであった筈です。

03.02.09.

夕焼け

 

 この2〜3日夕焼けがとても素晴らしくオレンジ色に空が輝いています。東京から見た西の空にはあの有名な富士山があります。オレンジ色に輝く夕焼けの空の下、真っ白い富士山がだんだんグレーから黒い影に変わっていく様は素晴らしいものでした。その富士山の左側に太陽が沈んでいきました。風の強い冬の夕方には特に綺麗なシルエットと空の色が見られます。仕事の疲れも癒される景色です。小さな雲が浮かんでいますが、これも黄金色に輝いています。その手前を飛行機が2.3機飛んでいます。そのシルエットの後ろに飛行機雲をたなびかせていますが、その色も黄金色に色づいています。オレンジの空の色の中に、黄金色の細いヒモの様な雲が光っています。見た方もあるでしょが、キレイなんですよ、まことに。(12/25の飛行機雲の話は思い出さないでね)

03.02.08.

ダンプ

 

 夕方の帰り道、こちらは1BOXカーを運転。お決まりの夕方の渋滞の中にいます。みんな、家路(?)を急いでいます。片側2車線の国道ですが、走れる所と流れが止まる所があります。以外と歩道よりの方がスイスイと流れることが多いのです。それを見ている右側車線の車が、強引に前に割り込んできたりします。それはそれで、怒る歳でもなくなりましたから「どーぞ」と入れてあげます。ただ、急に左折されたりすると、急ブレーキを踏むことになり、後続車が怖いことがあります。特に大型ダンプや定期便が後ろにピタリと着かれると嫌な気がします。
 今日も信号で止まると、真後ろに車間距離も無いぐらい接近して大型ダンプが止まりました。その上警笛を鳴らしたのです。2度も3度もその上ライトをパッシングしています。一瞬、幅寄せしていないよな〜、割り込みしていないよな〜。(^_^; でも、しょうがないので、ドアーを開けて降りていきましたよ、笑顔を振りまきながら。そしたらダンプの運転手さんも笑いながら指さして「鍵!付いたままだよ」。バックドアーの鍵穴に鍵がぶら下がって居るではありませんか。同乗者のスペアーキーが付いたままだったのを、親切に教えてくれたのです。いやー、恥ずかしかったの、嬉しかったの、ビックリしたの、まとめて赤面。
 先入観で物事を判断してはいけませんでした。反省!

03.02.07.

同音異義

 

 東京は寒い日が続いています。今朝もカーラジオがニュースを流しています。「河川が凍って、青梅線が不通になっています」。ん?東京で河川が凍る所があったっけ? そのうえ、河川が凍ると何で電車が止まるんだろう??? 同乗者に聞いても、「?」。内容が理解出来るまで少〜し時間が掛かりました。 河川ではなく”架線”が凍ったのです。それなら分かります、電気が取れなければ電車は走りませんから。
 TVでテロップが流れれば直ぐに意味が理解出来ますが、ラジオでは出来ません。そこの所、ただ棒読みするのではなく、もう少し親切心があったならと思った朝でした。

03.02.06.

蛙の子

 

 「蛙の子は蛙」と言うことわざがありますが、どこか変、でしょ。元来この意味は、子は親に似るものだ。とか、子は親の進んだ道を歩むものだ。また、凡人の子はやはり凡人である、などとよく使われます。ここで言う変は意味ではなく、言葉です。本当に「蛙の子は蛙」ですか? 蛙の子は ・・・、 (゜゜)〜 (おたまじゃくし)です。

03.02.05.

水行

 

 今月15日妙見堂にて若僧の修行として水ごりが有ります。 この冬の寒い中、水を浴びるのです。桶の中の水に触れるとピリピリする程、冷たかった。見ている方が寒くなります。先年行われた時の写真を載せときます。墨田区本所4−6 能勢妙見山東京別院・妙見堂(03-3623-2485)。ここは勝麟太郎(海舟)が9歳の時大怪我をして、父親の勝小吉が全快を祈って、毎日水行をして祈願した事で有名な所です。
 左の写真をクリックすると大きな写真になります。ここをクリックすると別の大きな写真になります。

03.02.04.

立春

 

 暦の上では春が始まる日が今日です。寒があけるとも言います。
この頃から三寒四温と言って気温が上昇を始める日で、冬至と春分の中間点です。
  古くは立春こそ一年の始まり日と考えられていました。その名残で今も年賀状に  「初春」とか「賀春」とか書くのがそうです。
  立春を年の初めとした考えの名残として、立春から数えて八十八日目、茶つみの歌で有名な「八十八夜」 。俗に「八十八夜の別れ霜」といい、これ以後霜害が少なく、播種の最適期とされます。稲の開花期で台風が多い「二百十日」、「二百ニ十日」などがあります。

03.02.03.

節分

 

 立春の前日が節分です。旧暦の大晦日に当たる日です。厄よけに神社や家庭では「鬼は〜外、福は〜内」と、唱えながら豆を蒔きます。地方によっては唱える言葉もいろいろあるようですし、豆も炒り大豆ではなく落花生の所もあるようです。
 私も町内の神社『香取神社』に行って来ました。写真を撮るのが目的ですから、後ろで見ていましたので豆を拾えません。議員さんが前を通ったので片目をつむると、枡の中から豆を分けてくれました。それが左の写真です。豆と『福銭』と書かれた袋の中に、紅白のしおりの付いた5円玉が入っていました。財布の中にでも入れときましょうか。
クリックすると、蒔いているとこが見られます。

03.02.02.

選抜高校野球

 

 出場校の発表がありました。その中で特別枠(21世紀枠)というのがあって、2校が強弱に関係なく(?)選ばれます。今年は柏崎(新潟)と隠岐(島根)が選ばれました。裏話ですが、候補9校があって、その中に秋田県のあるA校が揚がっていました。地元では選ばれたらああもしよう、こうもしようと大変な話題になっていました。選考理由として「学校創立100年、いまだ1回も地区優勝していない」が認められた(?)のです。地元ではかなり盛り上がっていたのに今回は残念でした。来年は勝って上がってきたら私も応援しましょう。

03.02.01.

たんぽぽ

 

 今月は一寸早いが蒲公英(たんぽぽ)の色をイメージしましたが少し派手みたいですね。
 タンポポって花を咲かせて、夕方になるとしぼんであくる朝になるとまた開くんですよ。そして花が終わると、茎がだらけて倒れてしまいます。まるで枯れた様に。種が成熟して飛べる様になると、死んだ様な茎が生き返って立ち上がりシャキとなって、風を受けてヘリコプターの様な種を飛ばすんです。必要な時だけ働いて、関係ない時は寝てるなんて今風な奴。
 写真;季節の花 300より

 

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