[最近思う事] 
2005年

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

                                                  〈9月上旬へ

   8月31日    夏の富士
 

 夏の富士山です。富士五湖の一つ山中湖早朝です。
近くには忍野村という写真撮影には外せないロケーション地もあります。

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   8月30日    水玉模様のバイク
 

 夏の炎天下、駐車場の下段に置かれたバイクが、上部の網目模様からの木漏れ日で水玉模様になっています。

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   8月29日    寅さん語録
 

■寅さん「悪かった。何しろ、あの時は俺も若かったから」
 おいちゃん「何が若かっただ、バカ。あれは先月のことだ」      

   映画「寅次郎純情詩集」より 寅さんとおいちゃんの会話。

 手に持っている物をヒョイとそこに置いて、後で何処に置いたのか探し回る愚を犯しています。
たった数分前の事なのに。また、「あれっ?今何をやろうとしていたんだっけ?」。たった数秒前の事なのに。始まってきたのかな〜、老人性○症。

   
   8月28日    パチンコ台
 

 最新のパチンコ台の裏側です。
 スゴイでしょ。玉が通る所などは何処にも見えません。見えるのはプリント基板だけです。それも、裏側全面に付いています。
 事務所の壁にはモニターが20台ほど付いていて、全てコンピュータ処理で動いています。
 これを見ると、パチンコはゲームではなく、ギャンブルである事がよく分かります。

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   8月27日    台風一過
   台風11号が関東に8/25-26深夜通過していきました。早朝には少しの雨風が残っていましたが、昼過ぎには台風一過晴れ上がってきました。
 中央のビル群は東京・新宿副都心です。

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   8月26日    勉学
 

 電車内で40歳代とおぼしき男性が一生懸命暗記カードをめくりながら、頭にたたき込んでいます。
素敵な勉強風景ですが、日本語と中国語の対訳カードの内容が気に掛かります。

「私は力の限りを出しました」

「それを持って行ったのは私ではない」

「彼女の泣いている理由は知らない」

「私は生活水準を落としたくない」

 例題としては、ずいぶん身のつまされる単文が続きます。これから見ても日本に来た中国系の人でしょうが、こんな例題を必要としているのが悲しい。

   
   8月25日    青柿
 

柿の実が膨らんできました。大きさもまだ8分の状態で、色づくには早いようです。
 甘柿なのでしょうか、渋柿なのでしょうか。悪ガキの頃、口中渋で往生した事を覚えています。あの渋って、口中に毛が生えたようになって、モジョモジョの感触が指を入れても、歯を磨いてもとれず、あの学習効果はいまだ抜けていません。

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   8月24日    雷の音はどうして出るの
 

  「ゴロゴロ」「ピシャッ」「パーン」。雷の音はさまざまだ。近くの落雷は、耳をつんざくほどの大きな音になる。雷の音は、どうやって発生するのか。

 平均的な大きさの雷では、放電の際、空気中に直径約10センチの通り道ができ、10キロアンペアという強い電流が瞬時に通り抜ける。通り道は約3万度、10気圧と高温高圧になり、空気が一気に膨張する。その時の空気の振動が雷鳴として聞こえる。

 計算では約6メートル以上離れると、ピシャッ、パーンという大きな音が聞こえるようになる」という。雷の代名詞ともいえる「ゴロゴロ」は何か。「遠く離れると聞こえる音だ。雲からの放電は、稲妻に見られるようにギザギザに進む。枝分かれしたルートから発生した音波が互いに干渉しあって、周波数の低いゆったりした音になる」という。

 東京では8/23夜に入って、雷注意報が出ています。真っ黒い空が一瞬光りながら「ゴロゴロ」と鳴り響いています。

   
   8月23日    ドングリ
 

 ドングリが実をパンパンに膨らませて、地面に降りる準備を進めています。
 このドングリを見ると夏が終わって、秋の気配を感じます。しかし、昨日も暑くて真夏の中にいたのにな〜ぁ。自然のプログラムは刻々と進んでいるんですね。

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   8月22日    錯覚
 

 左の図の交点に黒丸の点が現れ、それが瞬時に移動していくのが見られると思います。
 今、「錯覚展」が東京・東大駒場博物館で開かれています。その中の一つが、左図の絵の中を飛び跳ねる黒丸君です。
 パソコンで何かを、手を加えている訳ではありませんので、疑い深い方はプリントアウトしてご覧になっても同じ結果になります。友人に見せてあげて下さい、驚きますよ。
 理由は未だ分かっていませんが、その事実はご覧になってお分かりの事でしょう。摩訶不思議ですが、事実ですから、人間って不思議ですよね。

   
   8月21日    プチトマト
 

 花壇の隅に申し訳なさそうに植えられているプチトマト。
夏の太陽を浴びて丸々と赤く実っている、プチトマト。
まるで、太陽が引っ越ししてきたみたいです。

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   8月20日    ミノムシ
 

 昨日は白いサルスベリでしたが、今日のは赤い花です。その赤いサルスベリにミノムシが掴まっています。最近都会では絶滅したのではないかと危惧されているミノムシです。ここには居たんですね。一安心です。

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   8月19日    サルスベリ
 

 落語「猿後家」に出てきた、奥様の一番いやがる花、百日紅の白です。
よ〜く見ると、雄しべ雌しべを中心に、花びらが遠巻きにして円陣を組んでいます。花びらの中から花心があるのではなく、随分立体的な構造になって居るんですね。ひょっとしたら、花びらに見えるのは葉なのか、ガクなのかも知れません。まるで6月の額紫陽花のようですね。

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 昨日の豆はご存じ「藤」の実です。この藤棚の藤は未だ小さいながら花を付けています。脇には豆鞘のような実がたれています。

   
   8月18日    何の豆
 

 

 枝豆のような、エンドウ豆のような、そら豆のような・・・、何の豆(?)だか分かりますか。
 右の写真が、吊り下がった時の様子、左の写真は右のさやをカットした中の状態です。
 そう言えば、そら豆の事をお多福豆と言いませんか。私だけではありませんよね、お多福豆という言い方。お多福豆の方が可愛らしくて、むいて食べる時は形がお多福のお面そっくりですよね。 酒のツマミ、ビールのツマミにも最高!
 でも、これは食べられそうにありません。(食べた事がないので・・・)

ここをクリックすると大きな写真になります。それが正解

 

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