[最近思う事] 2007年
 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

                                                  <9月上旬へ

   8月31日     ネズミ小僧次郎吉墓
 

 中央競馬会は馬のインフルエンザの為に先週は競馬開催が出来ませんでした。その損害は300億とも400億とも言われています。一日でも早い開催をもくろむJRAは風邪引きでない競走馬でレースを組んで開催に漕ぎ着けましたが、一歩間違えば何処かのお菓子屋さんみたいに、馬の事より収益の事を考えすぎて、後日不幸な結果に終わらなければいいと思っています。

 JRAがその気なら、馬券購入者は「ネズミ小僧次郎吉」の墓を欠いて持っていると、勝負運に恵まれるとのジンクスから、手前の親子が欠いている白っぽい墓を貴方にも差し上げます。勝機万来。

写真をクリックすると大きな写真になります。両国回向院にて

   
   8月30日     分かち合う喜び
 

喜びを分かち合えば二倍になり、
    悲しみを分かち合えば半分になる。
」 スウェーデンのことわざ
       
 当たり前のようですが、嬉しいことや楽しいことは一人よりも二人のほうがいい。自分一人は味気ない。誰かを喜ばせ、一緒に喜ぶ。このほうがずっといい。
メルマガ「心をいやす言葉」 NO.2374 8月18日「二倍になり」より

 先人が言っていました、結婚する本当の意味は「悲しい事は我慢をすればやり過ごす事が出来ますが、嬉しい事は一番近い人に聞いて欲しいから」と。

   
   8月29日     バルーンフェスタ in 代々木
     

 代々木公園で熱気球が4機(単位は機で良いのでしょうか)上がりました。始めて見るバルーンは巨大で、こんな大きさのものが空に上がるのかと思うと不思議です。静かな気球と思っていたらバーナーの炎が大きな音を立てるのに違和感を感じます。水滴型のバルーン以外にも「さがえびす」のような立体的なバルーンもあって興味を引きます。

写真左;バーナーを燃やしながら上昇を始めるバルーン
写真中;4機のバルーンが上空へ
写真右;恵比寿に見守られながら歓声をあげるバスケットの中の体験搭乗者

写真をクリックすると大きな写真になります。

   
   8月28日     皆既月食
   8月28日、全国で皆既月食が見られます。地球の影の中に月がすっぽりと入ってしまうこの現象が全国で見られるのは、2001年1月以来6年ぶりのことです。

 今回の月食は、月食が始まった状態(月が欠けた状態)で地平線から昇ってきます。月食の経過は日本全国どこでもほとんど同じ時刻ですが、月の出の時刻は観察する場所によって大きく異なります。東京では18時11分に月の出となりますが、この時の月は約3割ほど欠けた状態で昇ってきます。大まかにいうと、東日本ほど早い時間帯に月の出となります。

 皆既食は、18時52分に始まります。このとき、月は本影の中にすっぽりと入り込んでしまいます。皆既食はこのあと、約1時間半続きます。
 食の最大(月が、本影の最も中側に入り込むこと)は、19時37分です。そして再び本影の縁に月が差しかかり、皆既食が終わるのは20時23分となります。ここからは約1時間部分食が続き、21時24分に月食が終わります。

 この後もまだ月は半影の中を通過しているため、しばらくは薄暗い部分が月面に残って見えるかもしれません。この半影食は22時23分まで続きますが、半影の縁ははっきりしないため、いつ終わったかを見極めることは困難です。いつの間にか、明るい満月に戻って見られるでしょう。

国立天文台ホームページより http://www.nao.ac.jp/

 残念ながら東京地方は、この時刻曇天から雷が鳴る雨に変わりました。期待した皆既月食は望めませんでした。次回2010年12月まで待つ事にしましょう。

   
   8月27日     スーパーよさこい2007
  原宿表参道元気祭「スーパーよさこい2007」が8/25.26表参道で行われました。

 土佐のよさこいが全国区になって、毎年一度この時期に全国から集まってきたグループが晴れの舞台表参道を埋め尽くして踊られます。若者が中心になって、衣装、音楽、振り付け、等がグループとして披露され、賞の評価基準にもなります。練習風景を写真で紹介しますが、踊りの指示、振り付けなど若い人が指導していますし、踊り手も目一杯それを楽しんでいます。 103チームの若者が元気です。

公式ホームページ http://www.yosakoi-harajuku.com/

   
   8月26日     小さい秋見つけた
 

   

 ギラギラの夏の中に小さな秋が紛れ込んできました。

 葉を色づかせ、その葉を落とし始めました。虫の声だけではありません、秋の始まりです。

写真をクリックすると大きな写真になります。

   
   8月25日     残暑厳しい
  東京は昨日とは変わって、暑さがぶり返してきました。

    

暑さの中で似合う花ヒマワリ、ケイトウ。

写真をクリックすると大きな写真になります。携帯にて撮影。

   
   8月24日     干天慈雨(かんてんじう)
   雨が降ると寒天が旨いと言うこと、ではなく、日照りの中のありがたい恵みの雨と言うことです。

 8月1日梅雨明け宣言が出てから、東京はギラギラ天気が続いていました。 あまりの暑さに熱中症で亡くなる方が出ています。昨日は雨が降って、気温が30度 位まで落ちました。前日までは甲子園で地域を超越した好プレーの野球が続いていたのと猛暑で、電力需要がギリギリいっぱいの所で綱渡り状態でしたが、雨が降って一段落。でも、また暑くなりそうだと気象庁はつれない予報を出しています。

 「雨を見て 雷聞いて 猛暑去る」 吟醸

 夕方には蝉の声を駆逐して、虫の鳴き声が響き渡っています。 と言うより、前日まで夜になっても蝉が鳴き騒いでいたのが、一匹も鳴いていません。替わりに聞こえるのが虫の声です。雨が降って、一晩で変わってしまうのですね。
 今日から秋です。

   
   8月23日     子供花火大会
      

 近くの町内会で子供たちの為の花火大会が開かれました。

 毎年恒例の花火大会で子供たちは、待ちに待ってこの宵を楽しんでいます。小学校の校庭を借りての開催ですが、無事終わる事が出来ました。
 子供っていろいろな性格があるんですね。親から離れない子、かといって飛び回っている子。分けてもらった花火をすぐ使い切ってしまう子、火を着けてあげるというと、大事に抱えてイヤイヤする子。ジーッと花火とにらめっこしている子と、聖火のように走り回る子。千差万別です。

写真をクリックすると大きな写真になります。

   
   8月22日     宝くじチャンスセンター
 

 有楽町・西銀座デパートにある宝くじ売り場「チャンスセンター」。

 日本で一番宝くじ売上のある所でもあり、一番高額賞金が出るところでも有名です。
  看板に「平成の億万長者340人、480億円が出た。去年18年度でも24人34億円が出た」と書かれています。で、正直皆さんは新幹線に乗ってでも買いに来るのです。

 でも考えてくださいよ。たくさん売れれば、高額当選が出る確率は上がるのは当然。地方の何千倍、何万倍以上売れるのですから、当たりだって・・・。

写真をクリックすると大きな写真になります。

 我が女房殿は「ロト」で1万円当てたと喜んでいます。2千円の投資で当たったので、お釣りで新しいTシャツを着ています。地元の駅前売り場でも当たるのですね。くじ運の強い女房ですが、私はダメです。1万円買っても確実にゼロでしょうね。

   
   8月21日     袋の花?
 

 知り合いのお宅の玄関に飾られた花束の中のひとつです。

 花なのでしょうか、実なのでしょうか。この形から男の子はソッと触りたくなるものです。中は空気だらけのような袋で、魚の顔を付けたらフグ提灯みたいです。
 袋にはシワがあって、毛が生えていて、対になっているものもあります。まるでタヌキのキ○○マのようじゃありませんか。
 友人もそーだ。と笑っています。オオダヌキノフグリとでも言うのでしょうか?
 こんな事を真剣に考えている、馬鹿な私です。

写真をクリックすると大きな写真になります。
 風船唐綿 (ふうせんとうわた)と言う名の南アフリカ原産の花の実だそうです。残暑の頃からのフグリではなく風船で、冬が近づくと割れて(わぁ〜、痛そう〜)中からスイカの種みたいなのと綿毛が溢れ出てきます。別名を“風船玉の木”ともい言い、“きんたま草”という俗称も持っている。
博識なTさん(女性だと思う)、ありがとうございます。
http://www.hana300.com/fusent.html

   
   8月20日     虫取り
 

 夏休みも中盤を過ぎて、暑い日が続いています。

 木々に取り囲まれた中で蝉を追いかけています。アブラ蝉の暑苦しい鳴き方に反し、何か涼しさを感じます。
 私の子供時代にタイムスリップしたようです。

写真をクリックすると大きな写真になります。

   
   8月19日     志の輔の新作落語「歓喜の歌」映画化
   落語家立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」が映画化され、小林薫(55)が主演することが20日、分かった。「歓喜の歌」はある町の文化会館主任が、大みそかに、2つのママさんコーラス隊の予約をダブルブッキングしてしまったことから始まる、町中を巻き込んだ騒動を描いている。主演の小林は「話に無駄がなくテンポも良い。どう映画にするか楽しみ」とコメントしている。

 志の輔はこの日、都内で出演した「にっかん飛切落語会」の会場でチラシを配布して告知。メガホンを取るのは「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」の松岡錠司監督で「志の輔さんの代表作を映画化できて光栄」と話している。クランクインは 8月末、公開は来年予定。

 これまで、新作落語の映画化は、故春風亭柳昇さん原作の「与太郎戦記」シリーズ(69〜70年)などがある。古典落語を原作にした作品は「幕末太陽傳」(57年)や「怪談」(8月4日公開)などがある。文;朝日新聞7/21より
写真;総務省統計局のポスターから部分、修正。

   
   8月18日     都電
 
 

 昔懐かしい軌道電車。東京では「都電」と言われ、庶民の足として親しまれていました。
 30数年前に路線は廃止され、残るは1系統のみとなってしまいましたが、専用軌道を走るのでその趣は少々異なります。やはり都電と言えば、この色とこのタイプです。
 久しぶりに乗った、車内の異次元さ、運転席のコントローラー、懐かしさいっぱいの都電です。

写真をクリックすると大きな写真になります。飛鳥山公園にて

   
   8月17日     空蝉
 

  

 このおびただしい穴は何でしょう。
 今盛んに鳴いているアブラゼミの地中からの脱出孔です。地中でもこの密度で生活しているのですね。あ!いえ、まだ地上に出てこない後輩が地中で暮らしていますから、この数倍はいるのでしょう。 右の写真にある、脱出して木に登って羽化したのが、幹で鳴いていますし、葉の先には抜け殻の空蝉がぶら下がっています。回りの木を見ると至る所に空蝉が付いていますし、地上に落ちてしまったものもあります。

   
   8月16日     灯籠流し
   終戦記念日の8月15日に江戸川区と江東区の境界を流れる旧中川で灯籠流しが行われました。
 これは東京大空襲のおり、戦火で逃げ延びた人がここまでたどり着いたまでは良かったのですが、背中に火炎が伸びて、暑さの地獄から逃げる為、中川に飛び込んだのです。しかし火炎は水面上をはって、川の中にいた人達三千余人が亡くなったのです。水面が見えなくなったと言われます。その追悼と慰霊の為毎年この15日に灯籠流しが行われます。
 まだ関係者の方が多くいて、深々と頭を下げて、合掌しています。話を聞くとそれぞれの終戦があります。

写真をクリックすると大きな写真になります。

 

HOMEに戻る   続き(8月上旬)のページに

 

 

 

inserted by FC2 system