[最近思う事] 2008年
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思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら 「掲示板」 に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。 |
<6月上旬へ>
| 5月31日 寄席の日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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6月の第1月曜日は「寄席の日」です。 この記念日は1798年6月に初代三笑亭可樂が台東区・下谷神社内で看板を上げ 寄席興行をはじめたことから制定されたものです。 寄席の日は入場料が一律、通常料金の半額となります。つまり・・・ 鈴本演芸場………1,400円 末廣亭……………1,300円 浅草演芸ホール…1,200円(こちらは落語芸術協会の興行です) 池袋演芸場………1,200円(ただし、夜席は通常料金) 国立演芸場でも2,000円の入場料が1,400円に。 というわけです。 その上寄席の日特製の団扇をご来場の方全員にプレゼント。 プラスチック製じゃない、竹製のなつかしい団扇は毎年デザインが変わります。 ちなみに末廣亭では五代目小さん追善興行にあたります。通常こういう特別興行に 割引は適用されないものなのですが、太っ腹なお席亭はOKを出しています。 この機会を利用して生の落語に触れてみましょう。なにせ『ライブ』ですから。 |
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| 5月30日 初夏の竹林 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「風毎(ごと)に葉を吹出すやこども竹」 千代女 |
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| 5月29日 東京国際消防防災展2008 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 5月28日 「ご希望通り」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジョーク好きの私が銀行窓口で、
引き出す現金について「金種は新札をご希望ですか。」と聞かれたので、 |
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| 5月27日 耐震工事 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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書類を持って訪れた税務署で何か工事をやっています。 |
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| 5月26日 シジュウカラの巣 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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都会の幹線道路に植えられた並木のプラタナス。こんな雑踏の中で、2〜3mの低さのところで子育てをしています。その穴から雛の鳴き声が盛んにしますし、親鳥は頻繁に毛虫を運んで来ます。黒いネクタイをしたダンディなシジュウカラが都会で見付けた邸宅なのでしょう。 |
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| 5月25日 初夏の風音 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もうすっかり初夏の香りがします。上野公園にて。 |
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| 5月24日 アゲハチョウ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今年も我が家にやってきたアゲハチョウ。 |
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| 5月23日 赤いくつ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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美術館で見かけた出展中の作品「赤いくつ」佐藤美智子作。この愛らしさと目線がなんともステキです。 |
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| 5月22日 パンダ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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上野動物園のパンダ「リンリン」が死んで、上野動物園も淋しそう。 |
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| 5月21日 ヤマボウシ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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私もヤマボウシに逢ってきましたよ。 |
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| 5月20日 第10回「心に残る三行ラブレター」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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毎年のことですが、毎回心を打つ作品が多く、心洗われます。では、紹介しましょう。 ■最優秀賞 妻の足爪を切る小春日の病室。 伸びた分だけ元気になっているんだよ。 意識が正常にもどる日が近づいているんだよ。 愛媛県 谷井 紀夫(55歳/男性/教員) 寸評:妻の足の爪にまで快復への願いをこめ、妻に呼びかける夫。高齢社会の中、現在だけでなく将来のことを考えるとき、多くの人が、ひとごとではないという思いとともに、この夫婦の絆に尊敬とあこがれを感じるだろう。力のこもったラブレターである。 ■優秀賞 小学生部門 いつもパパとママ いっしょにおでかけ。 まるでじ石みたいだね、NとSくっつけくっつけ。 わたし おじゃまかな? 京都府 服部 有咲(8歳/女性/小学2年生) 寸評:やきもちを焼きたくなるほど、いつも一緒で仲のいいパパとママ。でも、そんなパパとママの姿がうれしいし、ちょっぴり自慢でもある。パパもママも大好きという気持ちがよく伝わってくる。 ■優秀賞 中学生部門 ゲーム機こわすしほんとにくたらしい弟 これはほんとう そんな弟大嫌い これはうそ 大阪府 大上 伸之(15歳/男性/中学3年生) 寸評:にくたらしいときもあるけど、いや、にくたらしいときがあるからこそ、好きな気持ちがはっきりわかるのだと思う。気持ちを単純に言い切って表現している点がシンプルでいい。 ■優秀賞 高校生部門 帰省した日の夜、不器用な父が一言。 「肩、もんでくれへんか。」 「めんどくさ」と言いつつも、顔がほころぶ うち。 奈良県 田中 愛希(15歳/女性/高校1年生) 寸評:高校生にもなると、父親を冷静に見ることができ欠点もわかる。でも、その父親が娘の前で率直に自分をさらけ出す。「めんどくさ」ということばとはうらはらに、父親への気持ちを表す「顔がほころぶ うち」が利いている。読者の顔もほころぶ作品。 ■優秀賞 一般部門 お風呂から今夜も聞こえる 少し調子のはずれた、あなたの歌声 いつの間にか一緒にハミングしてる私に気づく 神奈川県 小長谷 和子(46歳/女性/主婦) 寸評:長年、一緒に暮らしている二人。いつの間にか、呼吸が一つになるような関係ができている。静かで深い夫婦愛とともに、ゆったりとした幸せな感じを与えてくれる作品である。 ■優良賞《一般部門》 3作品 言い合い。もちろん悪いのは私。 翌朝、私の大好きな食べ物が並んでいた。 親って、ほんとばか。 沖縄県 伊藤 静香(28歳/女性/教員) 単身赴任で会えるのは週1日だけ。 その1日も娘の相手で終わってしまうね。 子煩悩で嬉しいけど、私も楽しみにしてるんだよ。 京都府 山根 真美子(34歳/女性/主婦) うちのドアは魔法のドア。 仕事でヘトヘトになった俺が開けると いっきに元気になる。お前の笑顔があるからやで。 三重県 荒木 怜(25歳/男性/会社員) 日本語文章能力検定協会 http://www.kentei.co.jp/bunken/event/2008.html |
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| 5月19日 球体の中の自画像 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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上野の都美術館前庭にある球体です。質問、吟醸さんってどんな人? こんな人です。こんな格好で落語の舞台を歩いています。 |
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| 5月18日 第21回 「サラ川」 2008 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今年も出ました、ベストテンより、 1.「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!! 「のりちゃん」 2.「今帰る」 妻から返信 「まだいいよ」 「えむ」 3.減っていく・・・ ボーナス・年金 髪・愛情 「ピュアレディ」 4. 円満は 見ざる言わざる 逆らわず 「ソクラテス」 5.ゴミだし日 すてにいかねば すてられる 「読み人知らず」 6.「好きです」と アドレス間違え 母さんに 「蒼空」 7. 国民の 年金、損なの 関係ねえ 「官僚」 8. 社長より 現場を良く知る アルバイト 「ゴットマウンテン」 9. 赤字だぞ あんたが辞めれば すぐ黒字 「はぐれ鳥」 10. 「いつ買った?」 返事はいつも 「安かった」 「騙されない夫」 毎年行われる「サラリーマン川柳」です。今年も頑張っています。
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| 5月17日 夕陽 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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仕事からの帰り道、満月のように落ちていく久しぶりの夕陽。東京では連日の雨・曇りで太陽の顔を見る事が出来ませんでした。待ちわびた陽光です。 |
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| 5月16日 紫陽花 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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紫陽花が美しい色を出していますが・・・、新種のピンク色のアジサイです。 「カメレオン」という種類だそうで、これから色が変わると説明されました。どのように変身するのでしょうか。 |