吟醸・最近思う事 2009年

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

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  8月31日   白鷺 選挙結果

 お腹が一杯になると水辺から離れて、この上でノンビリと羽づくろい。 

衆議院選挙結果
 
選挙前からこの結果は分かっていたのでしょうが、大きく動いてしまいました。

 民主308、自民119と大逆転してしまいました。当地でも民主党の議員が当選しました。この結果をふまえて政権が交代です。ま、1期だけは様子見でやらしてみようとの国民判断だったようですが、ここで出来るかどうかが正念場です。

 選挙速報ですが、未だ開票率0%なのに1/3位の選挙区では当確が打たれています。早さ競争も良いのですが、せめて1%の票が開いた時点で発表して欲しいと思います。マスコミの傲慢だとは言いませんが、選挙への参加行動をないがしろにし、国民の選挙への神聖な行動を踏みにじるものだと思います。
 投票を棄権した人に言わせると「私一人投票したって同じだよ」と言いますが、それと同じで「投票したのに、出口調査などで決まるんなら、投票しなくても同じ」と。

 

  8月30日   国会

 

 今日の結果によっては、日本の進む方向が大きく変わります。現役だった議員は何人ここに戻れるのでしょうか。

 

  8月29日   飲みすぎの失言許されない

最近のこの国は、素面でも周囲が真っ青になる失言を繰り返すエライ人が多い。
  酒の席なら笑ってすませることなんでしょうがねえ・・・と苦笑いされる度に、酒の席の失言は本当に笑ってすまされているのだろうかと思う。失言というのは、言ってはいけないことを言ってはいけない場でつい言ってしまうことだから、内容と場所とふたつの判断を間違った時に発生する。よほどボ〜ッとしていない限り、素面ではふたつのブレーキを踏み外すことは少ないが、酒が進んでくるとその場に誰がいるのか把握不能になり、そのうち気持ちも拡大。酒は人間関係の潤滑油だと言われるが、時に回転が過ぎてすべってしまう危険も生じる。部下が集まって上司の悪口を言い合う、縄のれんは日本のサラリーマン社会の潤滑油でもあったが、もし同じ場に上司がいたとなったら集団失言状態になる。
  「ま、酒の上のことだからさ」と内容と場を読み間違った者は、みんなになぐさめられる。でも気になるのは、その先に何が続くのかである。酒の上のことだから笑って許してもらえるのか、酒の上だからこそホンネが出たと信用を失うのか。酒の上のことにこだわっているのは狭量と思われるから、表面は平静を装うしかないが、内にこめられた怒りは消えないものだ。失言者の運命やいかに・・・暗転はしても好転はないと思われる。
  以前、数組の家族が集まって景気よく飲んでいた時、ある人が、偶然に見かけた芸能人が思ったよりブスだったと話した。ここまでは当の芸能人が同席してないからセーフだった。が、そこで「そういえば○○の奥さんに似てたなあ」とうっかり言ってしまった。その場にいた奥さんは「つまり、私もブスってか!」と怒った。双方飲んでいる場合はここまでは辛うじてセーフ。ところが、酔っ払いは同じことを繰り返す。二度目は奥さんも、奥さんのダンナも無言。「飲みすぎたんだね」とフオローしたら、その奥さんは「だからこそ本心が見えた」と冷めたひと言。こりゃアカンと匙を投げつつ、飲みすぎの失言は決して許されないのだと心したものだ。

そういえば、千利休は「一の盃(さかずき) は人が酒を飲み、二の盃は酒が酒を飲み、三の盃は酒が人を飲む」と言っているとか。その通りと神妙にうなずきつつ、古より入って変わらないものなんだなあ・・・とちょっと愛おしくも思う。
 吉永みち子(ノンフィクション作家)/文 09.08.16読売新聞

 私も大いに気を付けねばならない。盃と口は程々に、と。

 

  8月28日   バービー人形

 

 こんな可愛い顔をしていても、既に50歳。本名:バーバラ・ミリセント・ロバーツ(Barbara Millicent Roberts)、年齢:17歳 、職業:ファッションモデルだそうです。彼女の秘密、泳げない事。 

 

  8月27日   シジミチョウ

 

 都会の並木道のあいだ間にある、個人で植えられた花壇の花に蝶が飛んできて一休み。
都会の中にも自然がちゃんとある。 

 

  8月26日   コスモス

 

 もうそこまで秋がやってきています。 

 

  8月25日   清流

 

 少しは涼しくなっていただけたでしょうか。 

 

  8月24日   口紅

 

 銀座資生堂ディスプレー。資生堂マークの外周デザインに合わせたものですが、赤いひとつ一つは口紅です。いったい何本使っているのでしょう。 

 

  8月23日   銀座

歩行者天国が始まっていますが、午前中は気合いが入りません。

浴衣で決めた女の子も銀座にお似合い。

で、デジカメのレンズも退院して、ホッとしたところですが、これからも酷使するぞ!

 

  8月22日   猫じゃらし

 

 草いきれの中で、斜陽で光り輝く猫じゃらし。猫じゃなくて私がじゃれています。 

 

  8月21日   蝉しぐれ

 

 夏の頂点のように蝉が大合唱を繰り返しています。アブラゼミからミンミンゼミに変わってきます。

 

  8月20日   スカイツリー

 

 新東京タワー、スカイツリーが高さ100mを越えました。回りに高さを比較する物が無いので、実感が湧きません。今年の10月末で150mになると説明されています。

左写真;現在のタワー。8/19撮影。
右写真;工事現場の説明写真。三角の足元から、丸みを得てきたのが分かります。真ん中の丸い部分がエレベーターシャフトです。

 

  8月19日   東京第2湾岸道路橋

 

 平成22年度完成を目指して、東京湾最南端を東西に走る橋を架けています。

 羽田空港北(太田市場)から、海底トンネルをくぐって中央防波堤埋め立て地までは共用されていますが、その延長線上の橋で、若洲に降りてきます。

 慢性的に首都高速海底トンネルを中心に渋滞していますので、新海底トンネルと新しい橋を使うと、千葉−川崎が最短距離と時間で結ばれます。目標ではあと1年半です。

写真上;若洲公園の海釣り場から見た橋脚群。
写真下;その橋に繋がる高架接続道路は間もなく完成です。 

 

  8月18日   木漏れ日

 暑い日が続いています。公園の木漏れ日の下でぐっすりとお昼寝。営業で社外に出たのでしょうが、この時代寝ててもイイの。

 

  8月17日   閻魔大王

 

 悪い事の一つや二つは許してくれるという、懐の深い神様(仏様?)閻魔大王様です。しかし、同じ悪さを繰り返すようではお仕置きの天罰が下ると言います。この世で罰が下らなくても、次の世で振り分けられてしまいますよ。

 

  8月16日   風鈴

  

  「風鈴や目覚めてけふのくらしあり」  鈴木真砂女 

     「蝿は逃げたのに静かに 手を開き」  江戸川柳

  「忍ぶ夜の 蚊はたたかれて そっと死に」  江戸川柳

 そっと死にたいのは、貴方? それとも私? 

 

 

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