吟醸・最近思う事 2011年

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 

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  4月30日    桂小金治

 亀戸のお寺さんで開かれた施餓鬼。その時の小金治師匠の講演の様子です。子供時代からどの様に親に育てられたかという話ですが、それよりも終わって、昼食時の雑談が楽しかった。
 大阪出身の師匠初代桂小文治の事、5代目柳家小さんの事、初代林家三平の事、立川談志の二つ目の時の話、8代目文楽、6代目円生のことなど話が弾み、・・・現在の落語家さんのていたらくが悲しいと嘆いています。小金治師匠は八十を越してまだまだ元気で、全国を講演活動で元気に飛び回っておられます。その合間を縫って高座にも上がっています。久しぶりに大正生まれの骨のある噺家さんの話が聞けました。
 
  4月29日    ツツジ

 ツツジも各地で咲き出しましたよ。

 
  4月28日    小梅

 近所のご家庭の庭に咲いてた梅が、もうギンナンくらいの大きさの実を付けています。梅干しになるのか、梅酒になるのか。

 
  4月27日    荒川の水位
 

 亀戸駅前に建つ、江東区に接する荒川の水位計です。丁度地面と同一レベルに現在の荒川の水位がある事が分かります。江東区では水害には大いに悩ませれてきたので、あの台風の時はここまで水が来たと、印が付いています。
 昭和54年20号台風の水没が3.3m、最大が大正6年津波で4.21m、現在の堤防高が8m、今までの経験からすると、約倍の堤防があるので大丈夫と言う事ですが、想定外の10mの津波が来たら・・・。三陸なみの被害になるでしょう。
 今また、スーパー堤防が仕分けでゼロ査定だったのが、その見直しが始まっています。当然です。

 
  4月26日    何の花?

 

 花も見る角度によって見えてくる印象が違ってきます。ごくありふれた花なのですが、こんな真上からのぞき込むような見方はしないものです。ごくありふれた花なのですが、何の花だか分かりますか。
そうです。チューリップの花です。

 
  4月25日    亀も恋の季節

 亀戸天神の亀です。右手前の亀が左上の亀にピッタリ付き添って、頭(顔)の前で両手(足?)で、相手の顔をなぜ回すのです。相手もやな顔をせず、一緒に泳いでいます。「私の話も聞いてくれ」と言うようなそぶりです。
 「藤垂るる池に浮きては亀あそぶ」  入船亭扇橋
 
  4月24日    藤の花が咲き出しましたが・・・


 亀戸天神ではこの連休中に「藤まつり」が行われますが、桜も遅かったように藤の見頃も遅いでしょう。

 
  4月23日    期日前投票
  

 今度の日曜日は区議会議員と区長の投票日ですが、仕事が絡んで投票出来そうにもないので、期日前選挙に行ってきました。以外に簡単なので、多くの人が投票に来ています。係りの人がワンツーマンで親切にアドバイスしてくれます。投票日のあの冷ややかな冷たさとは正反対です。

 
  4月22日    松花粉
 

 杉花粉が静まって、私の花粉症も一段落です。花粉を飛ばすのは杉だけでなく、今は檜がシーズンだと言われますが、松のオシベからも花粉は飛んでいます。

 
  4月21日    オキザリス

 

 路傍にラッパ形の花を付けています。桜の花の下で咲き誇っていますが、大黄花酢漿草(おおきばなかたばみ) というのでしょうか。小さくても可愛らしい。

 
  4月20日    割り箸

 四角い箸も丸くなる。ギッシリと詰まった割り箸ですが、ここまで詰めると取り出しにくい。落語「時そば」ではありませんが、 お蕎麦を食べる時は、丸箸ではなく、やはり割り箸に限りますね。

 
  4月19日    SkyTree

 

 夕暮れのスカイツリーです。外形の変化はありませんが、内部では黙々と内装工事が進んでいるのでしょうね。

 
  4月18日   鯉と鴨
  

 

  私には水面に浮かぶ桜の花びらを、鯉も鴨も食べているように見えるのですが・・・。

自然界は人間界とは関係無しに季節を謳歌しています。

 
  4月17日   タンポポとオオイヌノフグリ

 

 桜が散り始めたその下にも美しい花は有るものです。

 
  4月16日    スミレ

 都会のスミレは、コンクリートの割れ目からでも花を咲かせます。負けない人もスミレも素敵。がんばれ被災地の方々、影ながら応援しています。

 

 

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