吟醸・最近思う事 2011年

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 

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  11月30日     読み方のむずかしさ

 

 「春夏冬 二升 五合

 ふらりと入ったお店に飾られていた色紙を読んでみました。「はるなつふゆ にしょう ごんごう」?? 
やはり聞くのが一番。お店の人に聞きました、

春夏冬=春夏秋冬に秋がないので、あきない、商いと飽きない。二升=升が二つでますますで、益々。五合は一升の半分で半升、はんじょう。日本語(?)に直すと、

 「商い 益々 繁昌」 縁起物の色紙だったんです。

  11月29日     ヤツデ

 濃い緑に真っ白な花、この季節目立つ花です。

  11月28日     皇居のランナー

皇居の周りは信号機が一つもなく、交番も多く治安が良いので、ランナーが好んで走ります。

  11月27日    

 ヤマハゼと色を競う柿の実です。秋も深まって冬到来です。

  11月26日     滑り台
 

  秋も深まって。三の酉ですからね。

  11月25日     ゆりかもめ
   
 彼らにしてみれば、まだ寒さを感じないのでしょう。一斉に水浴びを始めるゆりかもめです。
  11月24日    上から読んでもしたから読んでも「だんしがしんだ

 奔放な芸風で絶大な人気を誇った落語家で元参議院議員の立川談志(たてかわ・だんし、本名・松岡克由=まつおか・かつよし)さんが、11月21日午後2時24分、東京都内の病院で、喉頭がんのため亡くなった。75歳だった。告別式は近親者で済ませた。後日、お別れの会を開く。喪主は妻、則子(のりこ)さん。

 1936年、東京都生まれ。52年に五代目柳家小さんさんに入門。63年に五代目立川談志を襲名して真打ちに昇進した。小ゑんを名乗った二ツ目時代から頭角を現し、切れ味のある啖呵(たんか)と痛烈な毒舌でファンを増やした。同年代の先代三遊亭円楽さんや古今亭志ん朝さん、先代春風亭柳朝さんとともに「寄席四天王」と呼ばれて活躍。66年開始の日本テレビ系の演芸番組「笑点」で初代司会者を務め、テレビやラジオ、映画の世界でも売れっ子になった。

 71年には参議院全国区に無所属で立候補して当選。自民党に入党し、沖縄開発庁政務次官も務めた。

 83年には、弟子の真打ち昇進問題をきっかけに一門とともに落語協会を脱退。「立川流家元」として一派を率い、志の輔さん、談春さんらの人気落語家を育てた。

 97年に食道がんを公表。手術して高座に復帰したが、09年8月末に体調不良から休養を発表。10年4月に再度復帰を果たしたものの、今年3月6日、川崎市での一門会での「蜘蛛駕籠(くもかご)」を最後に活動を休止。入退院を繰り返しながら闘病を続けていた。

読売新聞のHPより。

落研OB氏のコメントから
 学生時代に、現代落語論を読んでおおいに刺激された。
 志ん朝、柳朝、圓楽と並んで若手四天王と言った。
 小ゑんから談志のころの勢いは凄まじく、機関銃のような流れる口跡で圧倒。当時の若手や、学生落語家の憧れだった。才気溢れ、才能はどこまであるのかと思った。彼には落語会はかったるかった。談志のエスプリが笑点を生んだが、今日はそのおそるべきマンネリが生き延びているから凄いし、落語番組が消えたのにもかかわらず生き残っているのが凄さを物語る。
 有り余る才は、国会議員の道へと踏み誤ったあたりから、芸は下り坂を一気に下ってしまった。
 自分の芸に酔い、そして馬鹿にもしていた。
 三木助や圓生の芸にあこがれ、精一杯伸びようとしていた時の談志は凄かった。圓生がいなくなり、志ん朝がいなくなり、談志には目標や、ハリとなるものがなくなった。
 天才が逝った。
 あの世で、三木助や、圓生に迎えられて、極楽寄席で新進気鋭の真打として頑張っているに違いない。
合掌。
  11月23日     クリスマスツリー

 丸の内・丸ビルでは大きなクリスマスツリーが今年も飾られています。
  11月22日     クリスマスセール

 商店では既にクリスマスの飾り付けが終わり、商品棚もクリスマスを前面に打ち出しています。
  11月21日     ライトアップ

  今年も始まっています。丸の内・仲通りのライトアップ。暮れに突入です。
  11月20日     雨のSkyTree

 

 東京は一日雨。雨雲が低くたれ込めて、450m以上の上部が雲の中に隠れてしまいました。かえって、オシャレなタワーに見えます。

  11月19日     銀杏

 皇居前の行幸通りのイチョウ並木も色づいてきました。

  11月18日     ドジョウ総理パイ 

 毎回総理大臣の名前を被した饅頭を出しているお土産屋さんで、売り出されている「どじょう総理パイ」。隣には恒例のおまんじゅうも有ります。いつもの感じだと山に積まれているのですが、何か寂しそう。
靖国神社にて。

  11月17日    親子狛犬

 この神社の参道にある狛犬。狛犬の形は千差万別いろいろありますが、子供を前足で抱き寄せ、もう一匹を背中で遊ばせています。まぁ、なんとのどかな門番の狛犬なのでしょう。靖国神社にて。

  11月16日    つわぶき

 今が石蕗(つわぶき)の花が一番美しい時です。美しさへの嫉妬でしょうか、枯れ葉が舞い降りて、美しさを隠そうとしています。
 形の似た蕗(ふき)の茎を醤油で煮たものを伽羅蕗(きゃらぶき)といい、美味しいものですが、このツワブキは食べません。食べられない方が、植物にとっては幸せなのでしょう。

 

 



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