吟醸・最近思う事 2012年

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 

12月上旬へ

  11月30日    甘味噌

 「自然の甘味噌のまま」と読んでしまった私です。
「自然の甘味そのまま」と読むようですが、甘味噌味の甘栗なんて粋かも知れない。

 

 

 
  11月29日    モミジ

 

 

 紅く色付いたモミジと戯れる子供達。近くの公園にも素敵な所がいっぱい。

 
  11月28日    カブトムシ

 

 

 夏に活躍していたカブトムシが、私の車の中で乾燥状態になっています。それでもその貫禄は回りにオーラを発散させて、メーターパネルにその影を落としています。

 
  11月27日    三色の葉

 

 

 紅やオレンジ色や黄緑が秋を告げています。

 
  11月26日    銀杏の紅葉

 

 

 近くの公園も、落ち葉の季節の始まりです。イチョウの葉色のグラデーションが綺麗になりました。

 
  11月25   散歩

 

 

 寒くなりました。完全武装した子供を連れて、お父さんと散歩。

 
  11月24日      深紅の薔薇

 



  秋の薔薇は又一段と華やかさを増しています。薔薇はいろいろな種類がありますが、この形が一番綺麗で、好きです。
 
  11月23   庭園の秋



 ここは駒込駅前の都立「六義園」(りくぎえん)です。六義園は落語「雁風呂」の舞台の一つで、5代将軍綱吉(犬公方)に仕え老中上座として幕府最高権力者となった柳沢 吉保の下屋敷跡です。22日から紅葉の綺麗さを堪能するため12月9日まで、ライトアップされます。早々に昼間の景色を堪能してきました。
 
  11月22日    空を切り裂く

 

 

飛行機雲が秋の空を切り裂いています。

 
  11月21日   消火栓

 


 あまりに漫画チックで緊迫感はありませんが、一度使ってみたい衝動に駆られます。
 そんなこと思っているから、深夜の4時頃にサイレンで起こされ、消防署からは鎮圧情報の連絡有り、部屋から出る事無く無事終わりましたが、睡眠不足になるところでした。小火(ぼや)で良かった。
鎮圧情報:完全に火が消えるのを鎮火。鎮火にいたる前の火災を制圧した状態を鎮圧、といいます。
 
  11月20日   姫リンゴ

 

 

 コインぐらいの可愛らしい姫リンゴが完熟してきました。食べる(?)より、青リンゴから成長を続けるこの可愛らしさが愛おしい。万有引力の実験でリンゴは下に落ちる事は証明 されているので、クッションの役をする菊が下で待ち構えています。
  指輪の宣伝写真ではありませんが、実物よりかなり大きい写真です。

  11月19日   桜の紅葉

 

 

 我が家の近くの公園に、素晴らしい桜並木がありますが、その桜が紅葉の真っ盛り。春と今の2度楽しませてくれる桜です。

 
  11月18日   ホウキ草

 

 

 ホウキ草の紅葉。草花の紅葉は珍しく、真っ赤に色付いて、ものの見事です。
 
  11月17日     紅葉


 

 神宮外苑のイチョウ並木です。マスコミでは見頃を迎えていると報道されていたので、回り道して見てきたら・・・。一番紅葉が進んでいる所を、夕陽の中で捉えたのがこの写真ですが、他はまだ青々と(下写真)。まだ、1〜2週間は早い。お先棒担ぎのマスコミです。11/16撮影

 

 
  11月16日    森光子さん逝く

 舞台「放浪記」やテレビドラマ「時間ですよ」をはじめとする数々の作品に出演、「日本のお母さん」として人気を集め、国民栄誉賞を受けた女優の森光子(もり・みつこ、本名村上美津=むらかみ・みつ。1920年(大正9年)5月9日生)さんが10日午後6時37分、肺炎による心不全のため東京都内の病院で死去した。92歳だった。京都市出身。葬儀は近親者で済ませた。
 長年にわたって芸能界の第一線で多彩に活躍。80歳を過ぎても舞台に立ち続け、親しみやすい芸風は誰からも愛された。大衆演劇の中でも日本では育ちにくいとされてきた喜劇の振興にも尽力した。
 京都の旅館の家に生まれ、戦前から映画に娘役で出演。夫婦漫才師ミスワカナ・玉松一郎の慰問団に加わるなど芸能活動を行っていたが、戦後、29才肺結核で活動を休止。1950年代に復帰後は大阪を中心にラジオやテレビに出演した。41歳の時、劇作家・菊田一夫の誘いで芸術座の舞台に立ち、61年、菊田作の舞台「放浪記」で主人公の林芙美子を演じた。劇中の「でんぐり返し」で知られる同舞台の出演は年数45年間、前人未到の2017回を数えた。林芙美子役について「舞台で死んでも、この役を渡したくない」と、思い入れを語っていた。また、「あいつより上手いはずだがなぜ売れぬ」と詠んだ。
 一方で、東芝日曜劇場など数々のドラマに出演。銭湯のおかみを演じ、堺正章さんらとの掛け合いが話題を呼んだ「時間ですよ」シリーズなどで、お茶の間の人気を集めた。2010年に滝沢秀明さんとの舞台に出演した後、女優活動を休止していた。 
 他の主な舞台にミスワカナを演じた「おもろい女」上演回数は通算463回で、文化庁芸術祭大賞を受賞。84年紫綬褒章。98年文化功労者。05年文化勲章。放浪記が2000回を迎えた09年には、女優初の国民栄誉賞を受けた。
時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012111400879 より

 合掌

 

 



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