吟醸・最近思う事 2013年

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 

5月上旬に

  4月30日     ツツジまつり

 

 

 文京区・根津神社でツツジまつりが開かれています。山の斜面を利用してツツジが見事に植えられています。まだ見応えがある日が続きますね。

 
  4月29日     出開帳

 

 

 

 両国の回向院で 東日本大震災で亡くなった人たちの供養と被災地支援を目的に、長野・善光寺の出開帳(でがいちょう)本尊「一光三尊阿弥陀如来像」を拝観することができます。
 先日行ってきた善光寺(落語「御血脈」)とはチョット趣が違います。大きさも想像していたものより小さく40cm位でしょうか。又、豪華さもイマイチで、遠くから見ているので、その尊厳も伝わってきません。
 善光寺の本尊は絶対秘仏で見ることが出来ません。その為、同型の前立ち本尊があるが、これも7年に一度の秘仏。ここに有るのは出開帳用の本尊に模したもの。
 江戸時代、善光寺は極楽往生を願う人々にとって念願の場所だった。回向院では江戸時代に4回、その後に2回、善光寺の出開帳が開催され、特に、安永7年(1778)には60日間で1603万人が参詣し、大変なにぎわいをもたらしたことが記録に残っています。今回、73年ぶりで、5月19日まで開催。
 「お戒壇巡り」も、また、参道には、岩手県陸前高田市の杉で作られた「回向柱」も建てられた。回向柱と出開帳仏とは「善の綱」で結ばれ、仏像に触れるのと同じ御利益があるとされています。

 
  4月28日     写生会

 

 

 

 小学校4年生の写生会です。消防に興味を持つこと、絵が上手く描けること、等を目的に毎年一回各学校の校庭で開かれています。今年も子供達の目線で、のびのびとした絵が出来上がりました。

 
  4月27日     土佐のカツオ

 

 

 土佐の高知の中心にある牧野植物園、「花の盛られた皿鉢(さわち)の中にあるカツオ」。カツオの土佐造りが見事な10mの大皿に盛られた旨そうなオブジェ。土佐の由伊さんからの写真。

 
  4月26日     すずらん

 

 

 毎年この時期の雨に一度は遭遇するスズラン。今年も雨粒を含んだ葉を従え、寒い気温にも元気。 

  4月25日     サツキ

 

 

 雨上がりに我が家のベランダで濃密に咲くサツキ。前日の雨に叩かれても見事に咲き誇っています。私は何処かに傘を置き忘れたので、また、新しい傘を買う羽目になってしまいました。ああ〜。

 
  4月24日     公園の藤棚

 

 

 都立亀戸公園の藤棚は何処かの有名神社とは大違い。素晴らしい花房を下げています。あの神社も、過日はここよりすごかったのですが、池を整備し藤をいじってしまったため、落ち着くまで何年かは仕方が無いのでしょう。

 
  4月23日    八重桜も最後

 

 

 波模様を描いて花びらを散らせています。

 
  4月22日    亀戸天神の藤の花・2

 

 

 雀も藤のお花見です。

 

 

 ツツジも負けずに花の競演。

 
  4月21日    亀戸天神の藤の花

 

 

 

 亀戸天神の藤の花が見頃を迎えています。桜と咲く時期は違いますが、早いときは藤も早く、遅いときは藤も遅く咲きます。今年は桜も早く咲きましたので、藤も例年だと5月のゴールデンウイークに藤まつりが開かれますが、今年は桜同様その時期には花は無いでしょう。イベントの主催者側は桜同様会期を合わせるのが至難の業。

 
  4月20日    マーガレット

 

 

 東京は暖かだったり寒さが戻ったり、春らしからぬ気温ですが花達は季節通りに、花咲き出しています。垣根から春が顔を出して挨拶しているようです。やりましょうかね、愛してる、愛してない、愛してる、愛してない・・・・・・。

 
  4月19日    メカブ

 

 

 今朝、東北の海から採れ立てのワカメの根本部分「メカブ」をいただきました。これを細切りにして、酢味噌または酢醤油で食べました。柔らかくてワカメの香りがホンノリ漂い粘り気が出て旨かった。

 
  4月18日    新歌舞伎座

 

 

 新築なった銀座・歌舞伎座。4/2から、こけら落とし興行の真っ最中で、ファンが歌舞伎座を取り巻いてチケットの購入をしています。また、私みたいな野次馬が写真撮りに大勢取り巻いています。歌舞伎座の正面の意匠は従来形を踏襲していますが、中央は超高層ビルになっています。その中に客席や舞台があります。

 
  4月17日     伊せ源

 

 

 老舗料理屋さんが神田須田町一丁目一帯(旧連雀町)に残っています。建物が東京都選定歴史的建造物として指定されていて、有名所が名物料理を提供しています。ここは鮟鱇鍋の伊せ源、通りの向こう側は甘味処・竹邑(たけむら)。先日火事で焼けた蕎麦の薮(改築中)はこの一画に有る。

 
  4月16日    「飢餓海峡」「釣りバカ」の俳優・三国連太郎さん死去

 「飢餓海峡」から「釣りバカ日誌」まで幅広く味わいのある演技を見せた俳優の三国連太郎(みくに・れんたろう、本名佐藤政雄〈さとう・まさお〉)さんが14日午前9時18分、急性呼吸不全のため死去した。90歳だった。葬儀は近親者のみで行う。俳優の佐藤浩市さんは息子。

 1951年、木下恵介監督の「善魔」で三国連太郎という新聞記者役でデビュー。役名をそのまま芸名にした。二枚目として売り出されたが、まもなく強い個性を生かした性格俳優に転じ、内田吐夢監督の「飢餓海峡」では冷徹な殺人犯、今村昌平監督の「神々の深き欲望」では南の小島で生きる男を演じるなど、社会派映画や文芸作品、コメディーなどに幅広く出演。テレビや舞台でも活躍した。

 88年、西田敏行さんと共演した「釣りバカ日誌」では、釣り好きの会社社長スーさんこと鈴木一之助をひょうひょうと演じ、「男はつらいよ」と並ぶ松竹の人気シリーズとなり、2009年まで全22本が作られた。
 また、87年には親鸞の人生を描いた自作の長編小説「白い道」を自ら監督して映画化。カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、映画作家としても非凡な手腕を見せた。
朝日新聞デジタル 4月15日(月)12時配信

 

写真;授賞式で登壇する三國さん=2011年 時事通信 4月15日(月)12時20分配信
 第34回日本アカデミー賞授賞式で登壇する三國連太郎さん。左は西田敏行さん=2011年2月、東京都内  

 

 「飢餓海峡」では鬼気迫る濃厚な演技であったが、「釣りバカ日誌」では釣り好きの社長、スーさんを軽く演じ、その演技巾は相当なもの。今晩「釣りバカ日誌」を観ようとしたが、VHSテープだったので残念ながら観ることが出来ない。これも時代の流れか。

合掌

 



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