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吟醸・最近思う事 2015年

 

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 

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  3月31日     アンズ


 

 梅の花とそっくりなアンズ(アプリコット)の花です。木の肌も似ているので実がなるまではその違いが分かりません。桜に心を奪われているときに咲いています。

 
  3月30日     オオイヌノフグリ

 

 

 足元に星が落ちて来たように、青紫色の花が咲き乱れています。桜より先に足元では春を告げています。 

 
  3月29日     キブシ

 

 

まるでカンザシの花飾りです。枝という枝から藤の花のように垂れ下がった花が春を謳歌しています。

 
  3月28日     スミレ

 



 春になれば花が咲き乱れてきます。桜は見上げて楽しみますが、その足元にも可愛い花が春を主張しています。

 
  3月27日     小亀

 

 

 冬眠から覚めて歩き出したのでしょうか。足元で動く小石があると思って、よく見たら小亀。

 
  3月26日     ネコヤナギ

 

 

 ツボミが猫の尻尾のようにフカフカした毛に覆われて、春はここから出てくるのではないかと思うほどです。

 
  3月25日     桜開花宣言


 

 春の訪れを知らせる桜の開花宣言。東京では昨日24日気象庁から発表になりましたが、当家の近所で探しましたが、なかなか見つけることが出来ませんでしたが、中に1本だけそそっかしいのが居て、花を付けていました。これから一気に開花が進むでしょう。

 
  3月24日     秋田

 

 

 秋田から帰ってきました。秋田で涅槃会(ねはんえ=釈迦の入滅の追悼会)のアトラクションとして「落語と仏教」の講演を檀家さん相手にしてきました。皆さん真剣に聞いていただき、仏教用語の解説までしてきました。教材は「転失気」と「こんにゃく問答」でした。
 秋田・青森は積雪が消えた日だと言っています。でも、時たまスゴイ勢いで雪が舞っていますが、積もるまでには至りません。東京では桜の開花宣言も出て、春が近づいていることを感じさせます。

 
  3月23日     木蓮

 

 

木蓮が品良く咲き出しました。東京の木蓮と違い、雪深き秋田に来ています。

 
  3月22日     カタクリの花


 

 東京でも咲き出したカタクリの花。向島百花園ですが、たった1株だけが目を覚ましています。

 
  3月21日     人間国宝、上方落語の第一人者、桂米朝さん死去

 
 「米朝一門会」に出演した桂米朝さん。舞台への意欲はつきなかった=2009年1月3日、大阪市北区(右写真)。

  落語家で初めて文化勲章を受章し、上方文化の象徴的存在だった人間国宝の桂米朝(かつら・べいちょう、本名中川清〈なかがわ・きよし〉)さんが19日午後7時41分、肺炎のため死去した。89歳だった。通夜は24日午後6時、葬儀は25日午前11時から大阪府吹田市桃山台5の3の10の公益社千里会館で。喪主は長男で落語家の中川明(五代目桂米団治)さん。葬儀委員長は田中秀武・米朝事務所会長。
 持ち前の品格に満ちた高座の中に、深く広い笑いの世界を表現した落語家だった。1925年に旧満州で生まれ、兵庫県姫路市に育った。幼いころから大阪の寄席演芸に親しみ、東京の大東文化学院(現・大東文化大学)に進学後、寄席文化研究家の故・正岡容(いるる)に師事した。47年、21歳で上方落語家の四代目桂米団治に入門。力のある落語家の相次ぐ他界で衰退した上方落語界を、三代目桂春団治、六代目笑福亭松鶴、五代目桂文枝と共に立て直し、「四天王」と呼ばれた。
  若いころから、消えかけていた落語の復活に尽力。死後の世界を旅する爆笑長編「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」をはじめ、「はてなの茶碗(ちゃわん)」「天狗(てんぐ)裁き」「算段の平兵衛」「骨(こつ)つり」「風の神送り」などを上方噺として再生した。数多くのネタに工夫を施して、戦後のスタンダードを築いた。
  探求心に裏打ちされた博識と誠実さ、聞きやすい関西弁で、「ハイ!土曜日です」(関西テレビ)などテレビやラジオの番組の司会者としても活躍した。メディアで培った知名度を集客につなげ、昭和40年代からは各地の大ホールで独演会を重ね、継承すら危ぶまれた上方落語を全国区へと発展させた。
  米朝落語は音源や活字で「全集」化され、一門を超えて落語界に広く影響を与えた。後世に残したい芸談や故事来歴を記した「上方落語ノート」や、入門書の名著「落語と私」など著書も数多く、落語の文化的地位の向上に貢献した。直弟子に枝雀、ざこば、吉朝らがおり、総勢約70人の大所帯の一門を率いた。60年代に上方芸能の中堅・若手が結集したグループ「上方風流(ぶり)」でも中核を担い、文楽の竹本住大夫さん、歌舞伎の坂田藤十郎さんらジャンルの垣根を越えて芸能人や文化人と親交が深かった。
  95年度の朝日賞を受賞し、96年に落語家では五代目柳家小さんに続き2人目の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。2002年に文化功労者、2009年には文化勲章を受けた。
  骨折や脳梗塞(こうそく)などで、80歳を過ぎてからたびたび入院。落語を披露することはなくなったが、弟子たちと芸談を語った「よもやま噺(ばなし)」や口上で晩年も舞台に上がっていた。
 朝日新聞より。合掌。  

 
  3月20日    菜の花

 

 

 中央区・浜離宮庭園にて。菜の花の香りと、量に圧倒されて子供達も嬉しそうに駆けずり廻っています。 

 
  3月19日    カンヒザクラ

 

 

 寒緋桜と書かれます。早咲きの河津桜は「大島桜」とこの「寒緋桜(かんひざくら)」との自然交配種だと言われています。

 

 

 

 ソメイヨシノ3月18日撮影。ソメイヨシノは真っ黒なツボミでしたが、ほんのり膨らみを増してきました。

 
  3月18日    東京−上野新線

 

 

 新しく開通した上野・東京ラインを走る常磐線。今まで上野止まりだった、宇都宮線・高崎線は東海道線と相互直通運転、常磐線は品川まで直通運転です。東京で乗ると最初の駅は上野です。 

 
  3月17日    東京駅

 

 

 東北新幹線に使われているE6系先頭車。フェラーリのデザイナーが作っていますので、その赤が素晴らしく、2014年5月26日にローレル賞、2014年10月1日にグッドデザイン賞をそれぞれ受賞した。奥のホームには全2階建てのMAXが入線しています。 

 
  3月16日    北陸新幹線

 

 

 東京駅にて。14日に開業した金沢まで行ける北陸新幹線。最速達列車で東京駅 - 富山駅間が2時間8分、東京駅 - 金沢駅が2時間28分ですが、現在1時間に1本しか走っていないので、タッチアウトだと1時間プラスしないと行けません。お客さんは満席ですから、ホームに溢れている人間は見学者とカメラマンです。 

 



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