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吟醸・最近思う事 2016年

 

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 

10月下旬へ

  10月15日   メダカ

 

 

 緑のスイレンの葉が素敵な意匠をしている下でゆうゆうと泳ぐメダカ。

 
  10月14日   横山大観記念館



 上野不忍池の湖畔にある、横山大観記念館に行って来ました。展示されている絵画や収蔵品は撮影できないので、素敵なお庭を許可が出たのでカメラに納めてきました。今はお花が一つもありませんが、野山を彷彿させる自然豊かなお庭でした。

 
  10月13日   月とウサギ

 

 

 「月下木賊(とくさ)に兎」広重画。十三夜(旧暦9月13日)には木賊が供えられて、名月に豊作を感謝したという。月に住むという兎が丸い月を見上げています。東京国立博物館蔵

 

謡曲「木賊」、ここから、この絵の題材となった。そのストーリーは、
 都の僧、今一度父に対面したいという少年を連れ、父のいる故郷信濃の国へ下り、園原山に着いた。折しも、老人と里人の木賊刈に会い、老人から園原山の木賊は、名所といい、名草といい、歌人にもてはやされていることを聞き、老人が伏屋の森、箒木(ほうきぎ)を教えるのでなお「園原や伏屋に生うる箒木のありとは見えてあわぬ君かな」という古歌を思い出して問うと、老人は歌の心を物語り、箒木のありとは見えて、見えなくなる実景を教える。 やがて老人は僧を我が家へ案内する。老人は一子をかどわかされ、このように旅舎を営み、行方を探していると身の上を語る。夜も更けて寒くなったので、老人は僧に酒をすすめ、自らも飲み、立って舞いながら、ひたすら我が子を恋うる切々の情をうったえていたが、ついに物狂おしい風情となった。少年は、一子松若よと名乗り、再会を喜びあい、その後我が家を仏法流布の寺としたのである。
(宝生流旅の友より) 

 

 

 陽を浴びるトクサ

 
  10月12日   雀のおねだり

 

 

 隣のベンチに雀がやって来て、餌を欲しそうにこちらをのぞき見ています。無視していると、雀にも無視されました。

 
  10月11日   きかんしゃトーマス号

 

 

 ミニSLきかんしゃトーマス号に嬉々として乗り込む子供達。いつのイベントでも子供達には大人気。

 
  10月10日   僕は鉄道員



 大きな鉄道写真の前で帽子を被って、鉄道員の夢を追っています。その夢は親の夢?子供の夢?
鉄道記念日に寄せて、日比谷で行われた鉄道フェスティバル。

 
  10月日   菊の節句

 

 

 毎年回ってくる五回の節句で、旧暦、正月7日(人日)・3月3日(上巳)・5月5日(端午)・7月7日(七夕)・9月9日(重陽)の五節句のひとつ。今日陰暦9月9日は重陽節句。菊の日。新暦の9月にはまだ菊の花が咲いていない。去年の10月30日菊祭りで

 
  10月8日   秋の雲

 

 

 夏の雲が、いつの間にか秋の雲に変わっています。

 
  10月7日   

 

 

 秋の代表的な花、ハギです。いろいろな蝶が集まって蜜集めに余念がありません。 

 
  10月6日   大きな木下で

 

 

 幼稚園舎で遊ぶより、遠足みたいでのびのび遊ぶ園児達。 

 
  10月5日   ライオン

 

 

 あの有名な三越の玄関前に置かれたライオン。ですが、おめかしして蝶ネクタイと山高帽子を被っています。似合うからまた不思議。

 
  10月4日   先端のコート

 

 

 銀座のショールームで。貴方はこの色のコートを着こなせますか。 

 
  10月3日    秋色の公園U

 

 

 垣根から頭を出した秋の草花を眺めながら、秋色を感じています。 

  10月日    秋色の公園

 

 

 秋が始まっています。キバナコスモスが公園内の小径を作っています。 

  10月1日    イガグリ

 

 

 山栗のイガが地面に落ちています。誰にも見向きもされずに、踏まれてさみしいかぎりですが、枝にぶる下がったこの実は弾けるのを待っています。 

 

 



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