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吟醸・最近思う事 2017年

 

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。 

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  1月31日    みんなで・・・なら恐くない


 1月の浅草。有名なメンチカツなのでしょう、みんなでほうばって食べています。「旨いね〜」の声が聞こえてきます。

 
  1月30日    浅草演芸ホール

 東京にある寄席4ヶ所の内の一つ、浅草演芸ホールです。浅草寺の隣にありますから正月は客が入ります。また道行く娘さんも華やいでいます。本日のトリは、昼が一朝師、夜の部が雲助師です。

 
  1月29日    薄氷


 東京では早朝には氷点下になる事があり、亀戸天神の心字池には薄氷が張っています。

 
  1月28日    吟醸酒の会


 今週の酒の会の出品予定酒です。みんな美味ければ文句はないのですが・・・。

 
  1月27日    桜開花予想


 2017年の桜は、関東から近畿・山陰にかけては平年並み、四国・九州では平年より遅くなる見込みです。

 今年の冬は、関東から西で暖冬傾向となっているため、休眠打破は鈍く、花芽の成長はやや遅れ気味になっているとみられます。
 今後、1月末から2月の初めにかけては気温が高めとなりますが、その後は平年並みから少し高め程度で、極端な高温が続く可能性は低いとみています。このため、さくらの開花は平年並みからやや遅めとなる見込みです。
 西日本ほど暖冬の影響が大きく遅めの傾向となるため、3月末に関東から西の広い範囲で一気に開花していくこととなりそうです。各地とも、見頃は4月に入ってからとなるでしょう。
 開花:標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態。
 満開:標本木で80%以上のつぼみが開いた状態。
株式会社ウェザーマップより

 今後、数回にわたって更新される模様です。

 
  1月26日    鷽替え神事

 鷽替え神事が亀戸天神で行われました。
うそ替えの神事は、旧年中の「凶」を祓い、新しい年の吉運を招き、開運・出世・幸運を得る行事。
「幸運を招く鳥」とされている「鷽(うそ)」の木彫りを、新しい鷽(うそ)に「とり(鳥)」替えると、これまでの悪い事が「嘘(うそ)」になり吉運を招くとされています。
 これだけの巫女さんが居てもさばききれずに、今年も1〜2時間の長い行列が出来てしまいました。

 
  1月25日    造花


 サザンカ、ボケ、若松・・・、、このお店に飾られた生花は全て造花です。昔、仏前に飾られるような造花ではなく、本物そっくりの質感を持っていて、一瞬触ってみないと判らないくらいです。スゴイと言わざるを得ません。

 
  1月24日    蕎麦


 蕎麦の旨さってピンキリです。ここの蕎麦は天下一品。亀戸の蕎麦屋で、有名店ではありませんが、それをしのぐ力を持っています。冬でも冷たいもり蕎麦です。

 
  1月23日    ダンス

 新宿駅南口の長距離バスターミナル「バスタ新宿」です。イルミネーションがこれから旅立つ人のように、心弾みダンスをしているようです。

 
  1月22日    街路樹


 イルミネーションはクリスマスの時だけではありません。普段でも、冬の夜空には似合います。

 
  1月21日    落語会


 アマチュア落語会の寄席に贅沢な生のお囃子が付いています。出演者も下座のお囃子社中も楽しんで、その時間を自分のものにしています。

 
  1月20日    本場所中


 国技館前。時間は5時半、一番の見所が始まっているところです。通りの前には帰って来る力士を待ちわびるフアンが行列を作っています。

 
  1月19日    修行


 若い僧を連れて門付けをする尼僧。この寒い寒の内に、駅前の繁華街を一軒ずつ入口に立って経を読んでいきますが、2〜3軒に1軒の割合で心優しい店主が出て来てお布施を渡しています。又道行く人も足を止めて布施をしています。優しい街なのか、近くの有名なお寺さんの名の知れた尼僧なのか・・・。どちらにしろ、寒空の下、心温まります。

 
  1月18日    白梅


 白梅も香りだしてきました。この寒さの中、凛と咲き出した生命力に感激です。

 
  1月17日    モスクの内部ドーム


 東京ジャーミイは、建物の2階に礼拝堂を設け、大ドームを乗せた広大な空間を確保する、トルコでは非常によくみられる形式を踏襲しています。設計はトルコで建築会社代表を務めるハッレム・ヒリミ・シェナルプ。躯体工事は鹿島建設が行ったが、内装や外装の大部分にはトルコから送られた資材が用いられ、100人近いトルコ人の建築家や職人によって仕上げられた。
 1階にはトルコの美術品が展示され、講座などに使われる広間がある。上階の最大二千人収容可能な礼拝堂には女性用の礼拝室もあり、専従のイマーム(導師)もいるなど、日本ではかなり大規模なモスクの部類に入る。東アジアで最も美しいモスクとの呼び声もある。
 一度堂中に足を踏み入れると、異次元の世界のようで感動しますし、関係者の人の良さにホッとします。

 
  1月16日    東京のモスク

  


 東京ジャーミーは東京・代々木上原(小田急線)から歩いて数分の所に有ります。

 東京ジャーミイは渋谷区神宮前にあるトルコ共和国大使館の所属であり、宗教法人「東京トルコディヤーネットジャーミィ」によって運営されています。モスクの光熱費などはトルコ共和国宗務庁が負担しており、責任者であるイマームも同庁からの派遣されています。

 東京ジャーミイには現在、イスラム教(回教)やトルコ文化を紹介する「トルコ文化センター」が併設されていますが、となりに文化センターが建設中です。
 見学は自由ですが、イスラム教の寺院ですから、それなりの配慮は必要です。
 http://www.tokyocamii.org/ja/ 




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