吟醸・最近思う事 2018年

 

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 

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  7月31日   ミストシャワー


 まだまだ暑い日が続いています。水は蒸発するときに周りのものから熱を吸収します。 この性質を利用し、蒸発しやすい細かな水=霧〈ミスト〉を噴霧して蒸発させることで周りの温度を下げるのがエコミストの仕組みです。 性質上、屋外でのご利用に適しています。 およそ3℃〜5℃程度、温度を下げる効果が見込めます。
 浅草雷門前の歩道にて、屋根が付いて遮光しているのと、ミストシャワーが吹き出して、ここだけ快適空間になっています。

 
  7月30日   台風一過

 台風12号が東海地方をなめて、東から西に向かっています。今は九州内部に停滞したままです。瀬戸内海地方は先日の大雨による甚大な被害を受けていますが、今回もまたまた被害に遇われています。被害の少ないように祈るばかりです。
 東京地方は、夕刻から強い雨と風がありましたが、大きな災害は無かったと思います。でも、イベントが中止になったところが出ていました。日が変わって30日は熱い太陽が降り注ぐ小公園の噴水です。

 
  7月29日   台風12号接近

 この台風の影響で、東京では隅田川の花火大会が明日に順延です。町内の盆踊り大会も明日に順延。テントも風に飛ばされないように足をたたんで屋根だけになっています。吟醸酒の会も参加者の足が確保できないので、明日に順延です。こんなことって、雨にも負けず風にも負けず夏の暑さにも負けず、40年会をやってきて、初めてのハプニングです。

 
  7月28日   台風12号来襲



12号は、進行方向・速さ 北東 20km/h(10kt)。 中心気圧 975hPa。 中心付近の最大風速 35m/s(65kt)。
 今日土曜日、直撃になると言いますが・・・。なぜ、直角に曲がってきて東海地方を襲うの。26日の予報から。花火大会の中止も決まって、そのツアーもキャンセルが出て、吟醸酒の会もどうなることやら・・・。
 
  7月27日   鰹のアニサキス


 私の水産関係の友人からの情報

 今、スーパーで生かつおの取扱いを中止する動きが広がってます。 海水温が高く、今までになくアニサキスが見つかっている事が理由です。 もうひとつの理由が一昨年から去年にかけて、お客様がアニサキスが原因の腹痛を起こすと食中毒扱いになったこと。通常の食中毒菌の場合はある一定の件数が報告された時に食中毒とされるのが、アニサキスの場合は1件でアウト!、営業停止になります。そんなリスクを、売る側は取れないのは理解出来ます。 これから旬なのに・・・


 海水温が高くなると、カツオにまで影響を及ぼし、それによって発病したら、一発で営業停止だなんて・・・。

インターネットから、アニサキス幼虫とは?

 アニサキス幼虫は、長さ2〜3cm、幅0.5mmほどの細く白い糸状の虫で、肉眼でも確認することができます。主にサバ、イワシ、カツオ、サケ、サンマ、アジ、イカなどの内臓表面に寄生し、鮮度が落ちると、内臓から筋肉に移動することが知られています。このアニサキス幼虫が寄生している魚類を、生で、あるいは不十分な熱処理で食することにより、アニサキス幼虫が胃壁や腸壁に侵入して「アニサキス症(食中毒)」を引き起こします。
 アニサキス症(食中毒)は、主に胃アニサキス症と腸アニサキス症に分けられ、症状の程度により劇症型と緩和型があります。緩和型アニサキス症の場合は、自覚症状がないケースも。しかし、劇症型アニサキス症は腹部(みぞおち)に差し込むような激痛が起こり、吐き気や嘔吐を伴うことがあります。治療するためにはアニサキス幼虫を取り除くしか方法はありません。胃アニサキス症は内視鏡で摘出、腸アニサキス症はX線や超音波検査などを行い、内服薬を使った治療となることがあります。この「アニサキス症」発症の報告件数は年々増加の傾向にあり、厚生労働省の統計によると2007年は6件だった報告件数が、2016年には124件と20倍以上に増加しました。これは2013年の法令改正で「アニサキス症」が届け出の対象に明示されたことが一因にあるとの見方もありますが、一方、近年における魚の流通の変化も大いに影響している、ともいえるようです。
 例えば、回転寿司でも人気のサーモン(サケ)も昔ならば生で食すことはなかった魚。しかし、冷凍や輸送の技術が発達したことにより、生で提供すること、そして食することが現代では当たり前となりました。このように生食用の魚を仕入れやすくなったことから、居酒屋をはじめとした飲食店でも、魚類の生食提供が近年増えつつあります。また、新鮮さや希少性をアピールしたメニューとして、サンマやホッケ、タラなど、加熱処理が当然だった魚の刺身もさまざまな業態の飲食店で見られるようになりました。

 
  7月26日   杉林


 夏の強い日差しを浴びて、真っ直ぐ延びる幹にまで陽を受けて、光り輝く杉林。 

 
  7月25日   詐欺メール


佐川から「お客様宛にお荷物のお届けにあがりました不在の為持ち帰りました(sagawa-nc. )」またはcom・sagawa-nb .com・sagawa-byb. com

 携帯やスマホにこの様なメールが届いたら、貴方は詐欺師に選ばれた人です。この表示の次にアドレスやポイントマークが付いているので、タップしないように、そのまま削除してください。
 私のところには、足音もチャイムもさせずに持ち帰ったとの表示、不在票も入っていず、おかしいと調べたら、詐欺メールだったのです。当然削除しました。貴方も選ばれた人になったら、同じように開かないで削除してください。佐川急便では不在票を投入して、メールではこんな表示はしません。

 
  7月24日   伊豆高原からの真鶴半島


 伊豆半島の付け根から、正面眼下に見える相模湾に突き出した真鶴半島。夏の暑さによる(?)もやが出て富士山も見ることが出来ず、真鶴半島が霞んでやっと見えたのが救いです。

 
  7月22日・23日   伊豆稲取


 伊豆稲取で町おこしの一端で「杵柄寄席」が行われました。落語会が終わって打ち上げを鈴亀邸で行われました。舞台に上がれない面々は料理作りに腕を振るいました。料理の一端を紹介すると、鰺のヌタ、伊勢エビの姿煮、サザエのエスカルゴ風焼き、トコブシの焼き物、鰺の香味野菜包み、ナスの蒸し煮、ホウボウの姿づくり刺身、金目鯛の姿煮、等々。お疲れ様でした。食後は稲取で一泊。

 稲取の山中では、ハンググライダーの山腹、空中散歩を見ながら、温泉で心身共の疲れを放散。 

 
  7月21日   ウナギの刺身


 ふぐの刺身ではありません。血液に毒があるので刺身では食べないウナギですが、1日以上血抜きをして毒抜きをしています。昨日と同じ埼玉県松伏町金杉の「川昌」のウナギです。皆な、生まれて初めての刺身ですが、旨く食べられました。

 
  7月20日   ウナギ蒲焼き

 

 左、ウナギの白焼き。右上、関西風蒲焼き。右下、東京風蒸し上げた蒲焼き。落語の「居残り佐平次」の中に出てくる、白焼き。フカフカとした癖のない味でワサビ醤油で食べます。関西風の蒲焼きは蒸しが入らないので味わいは深いのですが皮が固くて歯の鍛錬になりますので、切れ目が入っています。東京風はいつも食べる味で蒸し器で油抜きをしているので、フカフカとした身と柔らかい皮がウナギの味を引き立ています。でも、各地方の味わいですから、どれが好みに合うのかあなた次第。

 
  7月19日   セミ

 

 例年より早く蝉が鳴き始めています。蝉が鳴き始めたのは我が家の前の公園からで、鳴き声はすれども姿を見せずで、写真にならなかったのがやっと撮るのに成功。見つけるというのは、最盛期に入ったからでしょう。暑さが地面の中まで伝わり、静かに寝ていられなくなったからでしょうか。やはり、例年より早くから暑い。東京35度C越えを記録しています。

 
  7月18日   強い陽向


 交差点で信号待ちをしていた歩行者が、立木の下で陽を防いでいたのが、暑い無防備な車道に出て行きます。まるで屠殺場に引かれていく家畜のように、首うなだれて、陽の洪水の中に踏み出していきます。

 
  7月17日   夕焼け

  毎日の猛暑が続いています。16日、東京でも31度Cを超えて夕方には空まで焼けただれています。

 
  7月16日    ゴーヤの日除け


 夏の強い日差しを、ゴーヤの日除けブラインドで見事に防いでいます。その上、ゴーヤの実まで成って一石二鳥。

 



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