吟醸・最近思う事 2018年

 

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 
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  8月31日   ホームドアー


 都営地下鉄のホームドアーが設置され始めました。完成したのかと思ったら、電車が来ないのにドアーが開きっぱなしです。こんな映像は今回だけの状態で今後はあり得ないことです。これからドアーを取り付けて、電気配線を施して完成になりますが、終電から始発までの短い時間を利用しての作業ですからはかどりません。あと2週間ほどはかかると言っています。

 
  8月30日   愛媛県酒造組合の酒を楽しむ会

 愛媛県酒造組合が主催する日本酒の会です。14蔵が味を競って日本酒の最先端の味を競っています。味にうるさい問屋、小売店、飲食店等を集めての利き酒会です。皆さん仕事に繋がるので真剣です。

 
  8月29日   ちびまる子ちゃん作者さくらももこさん乳がんで死去


 「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんが8月15日午後8時29分、乳がんのため亡くなった。53歳だった。27日、さくらプロダクションが公式サイトで発表した。通夜・告別式は、遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われたという。

 公式サイトは「さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)これまで温かい応援をしてくださったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます」と報告した。  日刊スポーツ新聞より。 合掌
 
  8月28日   ミニ動物

 屋台に並べられた陶器細工の動物たち。パンダもいるのでミニ動物園が出来そうです。

 
  8月27日   マンションの影

 東京にはマンションが当然のように建ち並んでいます。右も左もそうですが、正面のマンションがガラス窓に映り込んでいます。

 
  8月26日   島耕作

 岩国市の旭酒造は7月の西日本豪雨の被害を受けて、蔵は電気が止まり、仕込みのコントロールが効かなくなって全量廃棄処分しかないと蔵元では暗いコメントをしていました。停電になってダメになったであろう酒達の救済を図るため、各タンクの酒を混合して小瓶で発売にこぎ着けました。
 
岩国出身の漫画家・弘兼憲史さんのラベル「獺祭 島耕作」で被害からよみがえりました。災害地に義援金として1本について200円が寄付されています。(裏ラベルより)。

 
  8月25日   台風20号余波


 今回は東京には直撃せず、風台風で抜けていきました。工事現場の足場シートが風の抜け道を作らなかったために、風にあおられ右から入った風が左の抜け道を作って、あおられています。ま、本体の足場に影響がなくて良かったが。

 
  8月24日   天然鯛焼き


 この暑い盛りに鯛焼きを売っています。この看板よく見ると天然と入っています。天然の鯛焼きは、見た事も食べた事も有りません。昔、泳げ鯛焼き君と言う歌が有って、海で泳いでいましたが、この普通の鯛焼き君は何をもって天然というのでしょうか。腹を割ってもアンコしか出てきません。

 
  8月23日   葉裏


 強い風にあおられ葉裏を見せるハスの葉です。東京も風が強くなったり弱まったり、複雑な台風20号の影響を受けています。 

 
  8月22日   嵐の前の静けさ


 台風が19号と20号がアベックでやって来ています。東京には今週末に20号がやって来そうです。先月のこの時期にもやって来て、大雨を降らせ心配したものですが、今回は如何に。

 
  8月21日   夕焼け


 東京都心にも自然の美しさが出現。

 
  8月20日   墨田JAZZフェスタ

 墨田区で毎夏行われている恒例のJAZZフェスタ。今年も十数カ所の会場で熱気のある演奏が続いています。

 
  8月19日   亀戸夏まつり・花火大会

 亀戸夏まつりで花火の打ち上げがありました。久方ぶりの酷暑が遠のき、秋風が吹くような夜風に吹かれながら、花火を満喫。間近で上がる花火の音が腹に響きます。

 
  8月18日   ホール落語会


  落語会のホールに出店している東京かわら版。落語家さん、寄席だけでは無く、本職以外の出版の方でも活躍なさっているんですね。

 
  8月17日   西瓜


 花屋さんの店先にあった西瓜。鉢植えの西瓜ですから鉢の中に西瓜を育てることが出来ませんが、上手く空の植木鉢を使って西瓜を育てています。趣味の物でしょうか、売り物でしょうか。 

 
  8月16日   灯籠流し


 江東区と江戸川区の境目を流れる旧中川で灯籠流しが行われました。戦争の終盤でこの地が焼け野原になったとき、逃げ場を失った被災者がこの川に飛び込んで3000人の死者を出してしまいました。そして、慰霊のため両区でこの会をはじめましたが、毎年参加者が増えて盛会になっています。風が強くろうそくが消えて、川の隅に押しやられてしまいました。



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