吟醸・最近思う事 2018年

 

 

 思う事が少なくなってきた年頃ですが、頭の運動にキョロキョロしながら身近な話題を伝えていきたいと思います。疑問・励まし・ご意見がありましたら  「掲示板」  に書き込んでください。そこから話題が広がれば”また楽しや”です。

 
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  9月30日   ISSから見た台風24号

 気象庁によると、29日午前9時時点の中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45m、最大瞬間風速は60mで、中心から半径280km以内では風速25m以上の暴風が、半径600km以内では15m以上の強風が吹いている。
 30日には九州地方に接近して上陸する可能性が高く、その後は進行速度を時速60kmにスピードアップして、列島を一気に縦断する見通しだ。
 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中のドイツ人宇宙飛行士アレクサンダー・ゲルストさんは、24号が猛烈な勢力に発達した25日、中心を渦巻く目の撮影に成功した。

 
  9月29日   フジバカマ


 秋の七草の一つ、フジバカマにやって来た蝶です。

 
  9月28日   狂い咲き?


 この時期に純白の花を咲かせています。花は見事なんですが、何の花なのでしょうか? 桜にも梅にも杏にも桃にも似てこの枝だけに花を咲かせています。

 
  9月27日   手動扇風機


 江戸後期から明治にかけて使われていた、うちわの羽が付いた扇風機。涼しくなってきた、この時期に使うには良いでしょうが、真夏に後ろに回った動力係の人は汗びっしょりで大変だったことでしょう。扇子と同じように前から回せるようにして、本人が回せば良いのです。でもこれはジョーク商品として使われたのでしょう。
江戸東京博物館蔵。

 
  9月26日   雨の午後


 今日は天気予報が当たりまして、東京地方では強い雨が降りました。十五夜どころの話ではありません。今日晴れていれば、天文学的には本当の十五夜だったのに残念でした。明日もぐずついた天気になりそうです。

 
  9月25日    十五夜

 9/24は旧暦の9月15日、中秋の名月です。前日の天気予報が外れて、綺麗な十五夜を楽しむことが出来ました。でも曇り空の中からの月ですから、周りがぼや〜ッと光り輝いています。

 
  9月24日    ちんどん屋


 現代の客寄せパンダはちんどん屋ではなく、楽器演奏で客引きに対応しています。軽快でリズミカルな演奏で現代のちんどん屋はこれでしょう。
 中秋の名月なのですが、厚い雲に遮られ、顔を見ることが出来ません。翌日は雨の予報が出ていますので、どうなることやら。今年は諦めるより他になさそうです。現代の天岩戸のように、彼らに囃し立ててもらいましょうか。

 
  9月23日    木の上のゴリラ


 並木ハナミズキの一本にバナナとブドウの房が下がって、それを狙って木の上からゴリラ(?)が手を伸ばしています。子供のゴリラでしょうか、作った人のユーモアに脱帽。

 
  9月22日    アザミ


 昆虫たちは冬の訪れまで精一杯蜜集めです。アザミがイソギンチャクのように見えて小魚を誘っているように見えますが、私は赤提灯に誘われそう。

 
  9月21日    彼岸花

 秋の彼岸に入りました。彼岸と言えば、このヒガンバナで、曼珠沙華とも呼ばれます。地獄の血の池を連想され、あまり良い感じを持たないとも言われますが、季節の花で、カレンダーにピタリと合致して咲き誇っています。

 
  9月20日    クラシックカメラで撮る写真展


 蛇腹式カメラからライカまでの古典的フイルムカメラで撮った写真展。古くてもレンズさえ良ければ、細部までピントが合った鮮明な写真が撮れます。クラシックカーを乗りこなす紳士のようにその機械を楽しんで使いこなしています。

 
  9月19日    深川・かかし祭り


 100体以上の案山子が通りの両側に展示されています。TVの人気者やマスコミで取り上げられた主人公が並んでいますが、マリリンモンローの「7年目の浮気はダメ」と鳥のデフォメル、大人も子供も楽しませます。

 
  9月18日    木肌


 スベスベな木肌、ザラザラな木肌、等いろいろありますが、木皮がむけていくなんて、どこで太くなっていくの。

 
  9月17日    オープンカフェ


 それぞれの自分に時間を楽しんでいます。

 
  9月16日    信号待ち


 お父さんに護られ、信号が青になるまで、歩道上で待っています。お父さんが居なくても信号が守れると良い子なのですが。大丈夫でしょう。



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